CATEGORY ビジネス書

残念な人の思考法 山崎政志

残念な人は、だいたい、どこの仕事場にいます。 そして本書は、一度でも「仕事」というものについて考えたことのある人なら、大きくうなずく内容満載です。 たとえば近所の行列ができる飲食店について。 そこは、行列ができているにも…

卵が飛ぶまで考える 下村裕

この本「卵が飛ぶまで考える」で伝えたいことの中で一番重要なことは、「考えることの大切さ」であると私は感じました。 私は理系の大学に通う2年生なのですが、理学を学ぶことへのモチベーションが低くなっていた頃があります。そんな…

おこぜ流経営学 皆木和義

私はビジネス書に興味があり、年間10冊くらい読みます。その中でも、3年くらい前に読んだ「おこぜ流経営学」に感銘を受けました。 経済大国日本ではこれまでにも、たくさんの素晴らしい経営陣を輩出してきました。松下幸之助、本田宗…

金持ち父さん貧乏父さん改訂版

本書は約10年前に発売されて大ヒットを飛ばした本を今の時代に適した形に直して発売されたもので、著者の子ども時代からのお金にまつわる体験と師の教えから生まれた知恵と経験を書き綴ったものです。 タイトルの貧乏父さんこそが著者…

売る力 鈴木敏文

ビジネス書には経営者が書いたものと学者や評論家が書いたものがあります。もちろんどちらの本に一長一短はありますが、 やはり実際に結果を出している会社の経営者が書いた本には、説得力があります。JALを再生させた京セラの稲盛氏…

史上最高のセミナー マイク・リットマン

「史上最高のセミナー」は、著者であるラジオ番組の司会者であるマイク・リットマンが数々成功者にインタビューをした時の内容をまとめたものです。この本のスゴイところは、インタビューされた人物たちです。 ジム・ローン 、 マーク…

満員電車にサヨナラする方法 秋好陽介

クラウドソーシング最大手のランサーズ社長である若き創業者・秋好陽介が書いた本です。秋好社長はシリコンバレーで働いた経験を持ち、現地や日本、インド、ロシア、韓国の方と仕事をする際にテレコミュニケーション利用した事をきっかけ…

読書力 斎藤孝

斎藤孝さんの読書力は論ずるにあたって、いろいろと悩ましいところがある本です。 高1の頃に配られた本書を何気なく読んだのがきっかけとなって一気に本の虫になった(筒井康隆と推理小説ばっかだったけど)身分として、この本には感謝…