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クレジットカードの作り方

クレジットカードの作り方徹底ガイド

  • 住所・身分証明書・銀行口座を持っていれば作れる
  • インターネットで今すぐ申し込めばキャンペーン特典が貰える
  • 学生には18歳~25歳限定の三井住友VISAデビュープラスカードがおすすめ

クレジットカードの作り方は大きく3種類「オンライン(インターネット)申込み」と「郵送申込み」「窓口での申込み」があります。申込方法によってカード審査の結果が変わることはありません。

その中でも一番お得な申し込み方法はオンライン(インターネット)申込みです。得にオンライン申し込み限定キャンペーンを行っている時は、キャンペーンポイントが付与されたり、審査が若干通りやすかったりするので、カードを作るチャンスです。

また、カード作成においては、運転免許証やパスポートや健康保険証、パスポートなどの本人確認書類が必要です。
お金を借りることができる「キャッシング枠」を大きめに希望する場合は、年収証明書類の提出が必要になることもあるため用意が必要です。

カード発券までには平均1週間かかりますが、一部のカード会社は即日発行も可能です。また、ETCカードが欲しい場合はクレジットカードと同時に申し込むと手続きが楽になります。

初めてクレジットカードは自分に合ったカードを選ぶ

初めてクレジットカードを作る場合は自分の立場に合ったクレジットカードを選ぶことで審査通過率が高くなります。

18~25歳限定の特典付クレジットカード

学生限定クレジットカード

18~25歳の学生なら、アルバイトをしていない無収入でも審査に合格できる学生クレジットカードの作り方。安心して使えるクレジットカードも紹介します。

26歳以上の方向けのクレジットカード

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会員数2,349万人 セキュリティが万全で初めての1枚に最適な三井住友VISAカードの作り方。

クレジットカード作成時に必要なもの

必要な書類

クレジットカードを作成時、どのカード会社でも最低限必要なものは下記です。

・住所

・身分証明書
(運転免許証、パスポート、住民票の写し、健康保険証など)

・カード代金の引き落とし用銀行口座番号・銀行届印

・未成年者の場合、保護者の同意書

クレジットカードは届け先住所が間違っていた場合に差出人に戻される「転送不要郵便」で郵送されてきますので、実際に住んでいて郵便物を受け取れる住所を記載する必要があります。

クレジットカードの申し込み方法

クレジットカードの作り方は大きく3種類あります。「オンライン申込」と「郵送申込」そして「店頭申込」です。

どのやり方を選んでも同じ書類に同じ事を書きますし、本人確認書類も必要なので、どれを選んでも申し込みの流れは基本的に変わりません。

しかし、入会時に貰えるポイントに違いがあるため、一番お得な「オンライン申込で入会することをおすすめします。続いてお得なのが「店頭申込」最後が「郵送申込」です。

一番お得なのはインターネット申込

クレジットカードを申し込む方法として一番お勧めなのはインターネット申込です。なぜなら、インターネット申込限定のお得なキャンペーンを行っている場合があるからです。

例えば2017年01月24日現在、インターネット申込限定で下記のキャンペーンが行われております。

三井住友VISA
デビュープラスカード
新規申込で6,000円分のギフトカードがもらえる
VIASOカード 新規カード申込で最大6,000円分プレゼント
楽天カード 新規入会とカード利用で最大7,000ポイントプレゼント
イオンカード 新規入会とカード利用で6,000ポイントプレゼント

店頭申込と郵送申込の場合は入会ポイントが貰えなかったり、オンライン申込よりもポイントが少なかったりします。

なぜオンライン申込だけこのようなキャンペーンが行われているのかというと、インターネットを使う層からの入会を増やしたいからです。
普段からインターネットを使っている方は、ネットショッピングやウェブサービスの決済をクレジットカードで済ませる方がほとんどです。
なので、クレジットカード会社もカードを頻繁に利用してくる方に申し込みをしてほしいと考えています。

また、クレジットカード会社の新規顧客開拓コストの問題もあります。ネット申込なら、店頭窓口の人件費もかかりませんし、データ入力の手間もはぶけるため、その分をカード申込者に還元できます。こういったカード会社側のコストダウンを一部還元してくれているわけです。

クレジットカードはインターネット申込がお得、と覚えておきおましょう。

店頭申込はキャンペーン次第でお得、審査が不安な方にも○

お金をたくさん使いそうな時期やその前の時期には、カード会社がキャンペーンを行い、カードを作ってもらおうとします。例えば「今作れば、このお買い物金額から5,000円割引」や「店頭新規入会キャンペーン中!ボーナスポイントが5,000円分付いてくる」、「カードを作れば購入商品の保証期間が自動的に3年に」といったものです。

もともとそのカードを作る予定があるなら、こういったキャンペーンを待つのは手ですが、基本的にはインターネット申込の方が入会ポイントを多く貰えます。

審査に関しても有利な部分があり、郵送やインターネット申込時に良く分からない入力箇所があると困りますが、店頭では担当の人と一緒に相談しながら書けます。これによって記入ミスや勘違いによる審査落ちの可能性が低くなります。

審査基準自体はどの申込方法でも同じですが、ミスが減らせる、受かりやすいようにアドバイスしてくれるのは店頭で作るときのメリットの1つです。特に書類作成に自信がない人は、店頭申込が一番良いかもしれませんね。

クレジットカードの郵送申込

郵送申込限定キャンペーンがない

銀行の窓口や駅のみどりの窓口、あるいは路面店の中には自社あるいは提携しているカードの申込書類が小さくたたまれて置いてあります。

スーパーやコンビニが発行する流通系のカードの申込書は店舗内の目立つ場所に置いてあるケースが多いため、見たことがある方も多いと思います。例えばイオンカード、ビックカメラSuicaカード、セゾンカードなどです。それぞれイオン、ビックカメラ、西武などに入ると、いろいろなところに申込書が置いてありますよね。

申込書を持って帰って記入し、郵便ポストに投函するというのが「郵送申込」のやり方です。あまりインターネットになれていない、やっぱり手書きで郵便が確実…という方は、このやり方が良いでしょう。

郵送申込はメリットが無い

郵送申込はメリットがほとんどないのでおすすめできません。ネット申込キャンペーンや、店頭での「今申し込んだらお得」キャンペーンなどは、よく行われているのに対して、郵送はキャンペーンがほとんどないのです。

せっかく同じカードを作るのであれば、やっぱり特典が付いた方がいいですよね。特典は、見逃せないほどお得な物がたくさんあります。ポイントが5,000円分付いたり、抽選で海外旅行などが当たったり、あるいはその場で3,000円お買い物割引特典を受けられるなど様々です。

また、個人情報の面でも不安が残ります。郵送申込は普通にポストに投函するとただの郵便物なので、もしかしたら紛失する可能性もあります。配達証明やレターパックなどで無い限り普通の郵便物は追跡ができませんので、届かない可能性もゼロでは無いのです。また、個人情報が詰まっていますから、悪用される危険性もあります。

しかし店頭申込やオンライン申込であれば、そういったリスクはかなり減ります。
このように、メリットがなくデメリットだらけなのが郵送申込です。

クレジットカード作成までの流れ

カード申込から発行までは以下の流れになります。

  • インターネット、郵送、窓口などで用紙に必要事項を記入する
  • 入会審査と所在確認の電話
  • 問題が無ければカードが送られてくる
  • カード受け取りには本人確認書類が必要

一般的には申込から1週間ほどで手元にカードが届きます。(※そんなに待てない!というかたには「即日発行可能なカード」もあります)

1.必要事項を記入する

インターネットもしくは申込書の必要事項欄に正しい情報を漏れなく記入して下さい。何かあったときに虚偽の申告があったと分かるとカードが発行されません。

2.入会審査と所在確認の電話

審査基準や審査の内容は各カード会社によって違いますが、すべてのカード会社に共通している審査項目は、信用情報機関からローン履歴を取り寄せて、過去に滞納しているかどうかをチェックしています。滞納情報が見つかると審査に通りにくくなります。

入会審査では過去のクレジットカード及び無担保ローン系の返済状況や、職業、持ち家の有無、配偶者などなどを総合的に考えた上で、決定されます。

また希なケースですが、会社に「本当にあなたが所属しているのか」電話をかけてくるケースもあります。その場合「○○さんいらっしゃいますか?」と言うだけの電話がかかってきます。もしあなたが席を外していても、電話に出た人が「○○はただいま席を外しております」と言ってくれるだけでも在籍が確認できるので大丈夫です)

3.問題が無ければカードが送られてくる

審査に無事通過すれば、書留などでカードが送られてきます。家族カードやETCカードを申し込んだ場合は、クレジットカードとは別送でに届きます。これで晴れてカード獲得!です。

4.カード受け取りには本人確認書類が必要

クレジットカード配達時、カードを受け取るには本人確認書類(身分証明書)を提示し本人確認しなければいけません。

本人確認書類は運転免許証でOK

本人確認書類(身分証明書)は、運転免許証か運転経歴証明書があればOKです。運転経歴証明書とは、免許を違反で失効したのではなく自主的に返納した場合に発行してもらうことが可能な書面です。例えば目が悪くなって危ないので、自主的に免許を返すといったケースですね。

免許を持っていないという人は、

  1. パスポート(写真印刷面および最終ページの住所記載面)のコピー
  2. 健康保険証(申込者の名前・生年月日・住所が分かるページ ※カードタイプの場合は両面)のコピー
  3. 住民票の写し(発行日より6ヵ月以内のもの)※コピーじゃ無いですよ!

が代用できる場合が多いです。

本人確認書類の記載住所と現住所が異なる場合

カードは誤った人に渡ってしまったら大変なので送付は厳密に行われ、本人確認書類と申込時に記載した住所が異なる場合はカード受け取りができません。基本的には、本人確認書類に記載されている住所にしか届けられません。よくあるのが、引っ越しをしたのに免許証の住所が更新されていないケースです。

ただ、救済措置として以下のコピーも一緒に送ると受け取れます。領収日付があり、しかもそれが発行日より半年以内のものに限ります。

  1. 公共料金の領収証書(電気・都市ガス・水道・NHKのいずれか1つ)
  2. 社会保険料の領収証書
  3. 国税、地方税の領収証書または納税証明書

受け取り可能とは言え手続きが面倒ですので、運転免許証やパスポートの住所の欄は常にメンテナンスをしておくことをお勧め致します。

キャッシング枠を大きめに取りたい方は要注意!

キャッシング枠・ショッピング枠

キャッシング枠というのはその名の通り、キャッシング(お金の借入)ができる金額のことです。カードローンや借金と同じなので、審査が厳しくなります。
キャッシング枠を申し込んだ場合、カードローン審査と同様に年収証明書類が必要になることがまれにあります。

年収証明書類とは

もし年収証明書類が必要になった場合、「源泉徴収票」「 給与の支払明細書(直近2ヵ月分)」「確定申告書」「 納税通知書(年収もしくは所得金額の記載があるもの)」「 年金証書(年金額の記載があるもの)」のどれかが必要です。

自営業・個人事業主の場合は「青色申告決算書」「収支内訳書」です。場合によっては事業計画書まで必要になることもあるそうです。

キャッシングがいらないなら初めは無理につけない

キャッシング枠はカード発行後に増設可能

クレジットカードを純粋に使うのであれば、お金を借りるキャッシング枠はほとんど使わないはずです。
なので、審査のことを不安に思う方は、いっそのことキャッシング枠をゼロにして申請すると、この辺りの不安が無くなります。

なかなかカードが作れないと悩んでいる方は、何はともあれいったんカードを作ってしまい、その後、コツコツ使って利用実績と信用を貯め、どこかのタイミングでキャッシング枠の増加を追加でお願いするという流れの方が成功率は高いです。

クレジットカードの有効期限・更新

カードは同じ物をずっと使えるわけでは無く基本は5年間の有効期限があります。有効期限のタイミングで自動的に限度額の見直しが行われたり、学生カードなどはヤングゴールドへの切り替えが行われたりします。また、利用可能枠が変わらなくても新しいカードが送られてきます。

この時、古いカードははさみで切って廃棄して下さい。誰かに拾われるとやっかいですし、間違って出してしまっても恥ずかしいですので。期限切れになるのを待たなくても、新しく届いたカードは即日使えます。

クレジットカードを寝かせておく

ちなみに退会は無理にする必要はありません。年会費が高い!といったケースを除いて、例えば年会費が無料のカードは、あまり利用せずに寝かせておいてもいいです。

作って直ぐに解約する方とカード会社の心証が悪くなる場合があります。特に1年以内の解約は要注意です。

一番良いのは、少額決済で良いので定期的に使って、利用履歴を作っておくと、クレジットカード利用履歴もたまりますので、ゴールドカードへのステップアップなど、将来何かの際に役立つ可能性は十分あります。

10枚も20枚も持っているのはどうかと思いますが、例えば3~5枚程度なら全く問題ないかと思います。
もし、複数カードを持つ場合は、使わないカードのキャッシング枠・ショッピング枠は利用最小限にしておきましょう。そうすることで、何か悪用された際も被害を最小限にとどめてくれます(とはいっても、最近のカード会社は不正利用に対してかなり厳しく監視してますが)

初めてクレジットカードを持つ方にお勧めなのは、年会費無料中~高ポイント還元率利用頻度の高い特典を備えたクレジットカードです。

高ポイント還元率のクレジットカードは年会費有料の場合が多いため、よっぽどのヘビーユーザーでない限りは特典を使いこなせずに損をしてしまう可能性があります。

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