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国内旅行保険付帯のクレジットカード比較

カードの旅行保険というと海外旅行傷害保険が注目されがちですが、国内旅行でも付帯保険がつく国内旅行傷害保険付帯カードもあります。

国内旅行保険付帯のカードは、年会費無料の一般カードではなくゴールドカードなどが中心になってしまうのですが、入院や通院、手術などの費用を保証してくれます。

治療の終了までの期間が短すぎると保険適用されない、喧嘩や犯罪行為など保証されないなど条件があるので、傷害保険の手引き書類を読んでおくことが重要です。

このページでは国内旅行傷害保険についての説明と、国内旅行傷害保険付きのおすすめクレジットカードを紹介します。

国内旅行傷害保険と海外旅行傷害保険の違いを比較

国内出張が多い方は国内旅行傷害保険付きカードを持っておきたいですよね。年会費無料カードでも国内旅行傷害保険がつくものがありますが、殆どの場合自動付帯ではなく利用付帯なので注意が必要です。

海外に比べると保証の金額などは下がりますが、国内旅行での傷害死亡や後遺障害、傷害治療費用などをサポートしているカードはあります。その多くはT&E系のカードもしくはゴールドカード系列です。

例えばMUFGのゴールド・プレステージは海外と国内だと保証のうちわけがこのように異なります。

■海外旅行傷害保険

傷害死亡・後遺障害 傷害・疾病治療費用 救援者費用 保険料
5,000万円 200万円 200万円 0円

■国内旅行傷害保険

傷害死亡・後遺障害 入院費用 手術費用 通院費用
5,000万円 0.5万円/日 0.5万円×(10〜40) 日額2,000円

大事なのは傷害死亡や後遺障害は同じで、それ以外は項目が変わってくるということです。

海外では障害治療や疾病治療、自身が帰国する際の補助や家族が現地に向かう際に使うような救援者費用が項目としてあげられていましたが、国内の場合原因にかかわらず「入院費用」「通院費用」「手術費用」という、項目になっています。

国内保険と海外保険で補償額の差があるのはなぜ?

海外旅行傷害保険は「損害保険」であり国内旅行保険は「生命保険」ということが原因で補償額に差があります。

海外旅行保険は自動車保険などと同じように実際に掛かった費用を後で請求できます。こういった保険は保証する金額が高いのが特徴です。

しかし国内旅行保険は生命保険ですので、入院や通院ということになれば実際の金額にかかわらず一定の金額が支払われます。例えそれより費用がかかっていようといまいと、一定の金額です。

保険会社も商売ですので、きちんと儲かるように保険金と補償金額を計算して決めています。生命保険はよく使われるので保障額が低く、損害保険はあまり使われないので保障額が高いです。

自動車保険の対人対物保証の額と、生命・医療保険の保障額では全然違いますよね。(もちろん掛け金の大小で違いがあります。)それと同じイメージを持って頂くといいかと思います。

国内旅行傷害保険の保証条件に注意

国内旅行傷害保険は「公共交通乗用具登場中の事故、宿泊中の火災・爆発による傷害」「宿泊を伴う、募集型企画旅行参加者の傷害」で適用されるのが原則です。言い換えると

の保証しかしてくれません。例えばマイカーでの移動中、旅先でのレンタカーでの移動中、歩いていて誰かにぶつかられた…等の場合は原則保証の対象外です。

また、自身に過失のある場合(寝タバコしてやけどをしたなど)や元々危険であることが分かっていることをやっている場合なども保証されません(ロッククライミング中など)このあたりは旅行会社のパンフレットを読んでおくと安心です。

ちなみに海外旅行のために国内線に乗っているときは海外旅行保険の方が適用になりますのでご注意下さい(一度関空から羽田に行ってそこから海外に行くなど)

例えばANAゴールドカードの場合、募集型企画旅行参加中の傷害事故については以下の様な条件があります。

生命保険と同じで、旅行保険は旅行中に不意に起こった妥当なものでないといけないです。

日常生活の全てをカバーするものではないので、間違っても「カードの保険があるから医療保険はいらないや」と考えないで下さいね。

繰り返しになりますが、海外旅行保険とは違い、国内の保険は限定的な生命保険だと考えてください。楽しい旅行が台無しになることを考えると、少しでもお金が還ってくればその憤りも多少は収まるはずなので、国内旅行保険付きカードを持っておくと安心です。

年会費無料で国内旅行傷害保険付きのクレジットカード

年会費無料で国内旅行傷害保険付きのクレジットカードは少ないですが、イオンSuicaカードであればSuica機能が使えて国内旅行傷害保険付きです。

国内旅行傷害保険の補償額は下記の表のようになっていて、補償額も十分です。

補償内容 補償額
死亡・後遺障害 1,000万円
入院 最高3,000円/日
通院 最高2,000円/日

また、JR東日本のサービスを割引料金で利用できます。年会費無料カードでこれだけのサービスがあるのは嬉しいですね。

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飛行機利用者向け国内旅行傷害保険付きおすすめカード

ANAカードJALカードはどちらも年会費が2,160円かかりますが、国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険、国内航空傷害保険(飛行機で事故などの補償)などが適用されます。

飛行機を利用して国内・海外旅行によく行く方は、マイルも貯まる航空系クレジットカードを持っておくとお得です。

特長1 ANAマイルへの高い還元率
特長2 自動付帯の海外旅行傷害保険
特長3 カード更新時のボーナスマイルが大きい

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