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学生におすすめクレジットカード

学生でも審査OKのクレカ紹介

学生向けのクレジットカードは、年会費無料なっていたり、ポイント還元率が一般カードよりも高く設定されていたりと、サービス面で優遇されています。また、審査面でも優遇されており、社会人では発行が難しい種類のカードでも審査で通りやすくなっています。

今回は、クレジットカードの初心者が多い学生でも分かりやすいように、クレジットカード審査でなぜ学生が通りやすいのか、どういった基準でクレジットカードを選ぶべきか、おすすめの学生向きクレジットカードは何でその理由はなぜなのかという点について解説していきます。

クレジットカードを選ぶ基準

学生の方はクレジットカードを作るのが初めての方が多く、何を基準に選んだらいいか迷っているかと思います。
クレジットカードを選ぶ基準として代表的なものは以下の4点です。

順番にその理由と基準として知っておきたいことを説明していきます。

年会費無料のクレジットカードを選ぼう

年会費無料のクレジットカードを選ぼう

クレジットカードにはカードの利用料として毎年支払う「年会費」がかかるものがあります。
学生は基本的に在学中無料となっていて、優遇されているケースが多いですが、学校を卒業後はカードを解約しない限り毎年年会費を支払うことになってしまいます。


年会費無料の種類

「年会費無料」とひとくちに言っても、年会費永年無料、年会費初年度無料、条件付きで年会費無料(年会費実質無料)などと色々な言い方があり、これまでクレジットカードを持ったことがない学生の方は混乱してしまうかも知れません。
それぞれ、簡単に説明していきます。

年会費永年無料

年会費永年無料は、その名の通りクレジットカードそのものの年会費がずっと無料です。
一部のクレジットカードは、学生期間のみ年会費無料といったカードがありますが、学生の期間を終えて、新たなクレジットカードに切り替わったとしても年会費がかからないクレジットカードのことを言います。
また、クレジットカードは時々、やむを得ず改悪をしてしまうことがありますが、その際にも年会費に関しては値上げを絶対にしない意思表示でもあります。

年会費初年度無料

年会費がカード入会から最初の1年間だけ無料になります。
翌年度からはカード会社が定めた金額の年会費がかかってしまいます。

条件付で年会費無料

カード会社が定めた条件をクリアすることによって年会費が無料になります。
条件は、リボ払いサービスの利用や、一定額以上の利用、またはクレジットカードの利用さえすれば金額問わず年会費無料になるものがあります。
クレジットカードの利用を年に一度でもすれば年会費無料になる、三井住友VISAデビュープラスカードのようなカードは「年会費実質無料」と記載されていることもあります。

在学中年会費無料

学生専用カード(学生限定カード)で適用される年会費無料の条件です。
大学・大学院・短期大学・専門学校に通っている限りは年会費がかかりません。

注意点としては、学生専用カードは18歳~25歳限定になっていることが多く、その年齢を超えてしまった場合はカードが利用できなくなります。
留年してしまった場合はカードの有効期限が卒業見込みの年月日になっているので、手持ちの学生専用カードは使えなくなってしまいますが、一般カードなどにそのまま自動的に切り替えがされます。

ポイント還元率の高いクレジットカードを選ぼう

ポイントの貯めやすさは重要

ポイント還元率の高さは、クレジットカード選びの基準として最も注目されています。ポイント還元率は0.5%のものが多く、1.0%以上のものが「高還元率」と呼ばれています。

三井住友VISAデビュープラスカードは、入会して3か月間は三井住友VISAクラシックカードのポイント5倍、つまりポイント還元率が2.5%になり、三井住友VISAのリボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」の利用を始めると、通常ポイントに1ポイント加算され、通常時でも1,000円で3ポイント(還元率1.5%)で利用することが可能なカードです。

ただ、マイ・ペイすリボに登録すると、毎月の支払い設定金額(リボ払い金額)を超えると、リボ払い手数料がかかってしまうので、リボ払いの毎月支払い上限金額を限度額いっぱいにすることで、手数料を取られることなく、上限額内では通常のカードと同様の支払い金額となります。

さらに、三井住友VISAカードが運営するネットショッピングサイト「ポイントUPモール」を経由して、楽天市場やAmazon、ビックカメラ、H.I.Sをはじめとする400以上ある店舗サイトでカード利用すると、2~20倍のワールドポイントを獲得できます。

18歳から25歳限定の若い人向けクレジットカード
常にポイント2倍、年1回のカード利用で年会費無料
ネットショッピングでポイント最大20倍
銀行系カードなのでセキュリティも安心

海外旅行保険付帯のクレジットカードを選ぼう

クレジットカードの提示が求められる

学生の人は留学や卒業旅行などで海外に行くということもあると思います。海外に行くのならクレジットカードは必ず作っておくべきです。
なぜなら、海外では国籍が違う人を無条件に信用してくれないため、ホテルのチェックインやレンタカーを借りるのにもクレジットカードの提示を求められるのが基本で、クレジットカードを所有していないと、サービス代の支払保証としてデポジット(保証金)を請求されることがほとんどです。

また、海外は日本と比べると治安も悪く、衛生面の管理も難しいため、盗難・病気・ケガなどのリスクが高い傾向にあります。
海外で病気やケガをした場合、治療費用が日本と比較すると非常に高いので、病気やケガ、盗難などを補償してくれる「海外旅行傷害保険」が付帯している(付いている)クレジットカードを選ぶことをおすすめします。

学生が海外旅行傷害保険付帯のクレジットカードを選ぶなら、以下を基準に選ぶと良いでしょう。

これらの条件が揃ったクレジットカードを知りたいという人は海外旅行や留学に行く学生におすすめのクレジットカードのページを確認してみてください。

学生におすすめのクレジットカードとして、三井住友VISAデビュープラスカードがありますが、デビュープラスカードには海外旅行傷害保険が付帯していないため、三井住友VISAカードで旅行保険が欲しい方は、「三井住友VISAクラシックカード」か、年会費250円+税がかかるもののクラシックカードと比較すると旅行保険の内容が充実した「三井住友VISAクラシックカードA」の学生専用カードを申し込む人が多いです。

2枚のクラシックカードの違いは、通常のクラシックカードには海外旅行傷害保険が最高2,000万円付帯しており、クラシックカードAは海外・国内旅行傷害保険が最高2,500万円まで付帯されています。

クラシックカードとクラシックカードAの比較

三井住友VISA
クラシックカード(学生)
三井住友VISA
クラシックカードA(学生)
年会費 無料 初年度無料
翌年度以降は250円+税
傷害死亡・後遺障害補償

最高2,000万円

※内訳
クラシックカードで旅費を事前支払いで2,000万円

最高2,000万円

※内訳
自動付帯300万円、クラシックカードAで旅費を事前支払いで1,700万円

傷害治療費用 50万円 100万円
疾病治療費用 50万円 100万円
賠償責任 2,000万円 2,500万円
携行品損害 15万円 20万円
救援者費用 100万円 150万円
付帯条件

※すべての保険において、事前に旅費等をクラシックカードで支払いいただく必要あり

※ 傷害死亡・後遺障害補償以外の項目は、クラシックカードA利用の有無に関わらず自動的に補償されます。

国内旅行保険 無し

傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円

※内訳
自動付帯300万円、クラシックカードAで旅費を事前支払いで1,700万円

三井住友VISAカードは、審査難易度が高いと言われる銀行系カードにあたるので、社会人になると審査落ちしてしまう人もいますが、学生であれば審査通過も難しくないので、学生の方はいまのうちに作っておくことをおすすめします。

海外に行くなら2枚持ちが基本

海外渡航する際には、クレジットカードを最低2枚持っていくのが一般的です。
海外のお店では、クレジットカード端末機が古い場合が多く、自分の所持しているクレジットカードが認識されないということや、対応している国際ブランド(JCB、VISA、MasterCardなどのこと)が少ないお店などもあります。

そのようなときに、クレジットカードを2枚所持しておけば、カードが利用できないという事故が減るので、選ぶお店の幅が広がりますし、カードの利用限度額オーバーになって使えなくなってしまっても、もう一方のカードで買い物ができます。

また、クレジットカードの紛失や現金の窃盗・盗難に遭った際にも、もう一枚のクレジットカードが手元にあれば、そのクレジットカードで海外キャッシングを行い現地通貨を手に入れることができるので、お金に困ることなく旅行を継続できます。

学生のクレジットカード審査について

クレジットカードは安定収入がないと審査通過が難しくて作れないものですが、大学生、専門学校生、短大生、大学院生といった学生は例外です。

学生がクレジットカードを申し込む際の審査について説明していきます。

申込み条件に「学生可能」と明記しているカードを選ぶ

申し込み条件に「学生可能」と明記しているカードが学生でも審査合格率が高いカードです。

例えば、三井住友VISAデビュープラスカードの公式ホームページには、学生も申し込み対象である事が明記されております。

三井住友VISAデビュープラスカードの申し込みページ
三井住友VISAデビュープラスカード申し込み対象

また、クレジットカード会社大手のJCBが発行する「JCB CARD EXTAGE」でも、18歳以上の学生対象カードであることが明記されております。

JCB CARD EXTAGEの申し込みページ
JCB CARD EXTAGE申し込み対象

未成年の場合は親権者の同意が必要

未成年者は親権者の同意が必要

20歳未満で未成年の学生は、クレジットカードの申し込み後に「親権者の同意」が必要になります。
未成年者は民法20条で「制限行為能力者」として規定されており、ショッピングなどの取引に制限がかけられていることから、カード利用後に取引をキャンセルできてしまうことになります。これが当たり前にできてしまうと、カード会社は商売をやっていけませんので、親権者に取引後のキャンセルをしないことを承諾してもらっています。

カード会社によっては未成年でも結婚をしていれば、法律上は成年とみなされるので、親権者の同意が必要ない場合もあります。また、20歳以上の成人した人でも学生の方は親権者の同意が必要な場合や、同意なしだと利用限度額が10万円までと低く設定されることがあります。

親権者の同意は、カードの入会申し込みをすると送られてくる同意書に保護者の方が記載し、印鑑を押して書類を返送することで完了します。
「親に頼むのが面倒」「親に相談しても反対される」という理由で、自分で同意書に記載して送付したのがカード会社にバレると、カード発行された後でも強制的に利用停止にされ、最悪の場合カードが作れなくなる可能性もあるので、必ず親権者の方に記載してもらってください。

審査時の親への連絡について

クレジットカードを作る際に、親権者に連絡が行くかどうかはケースバイケースです。学生でも未成年の場合は親の同意が必要なため、親に連絡が行く可能性が高いですが、成人している学生の場合は、親の承諾なしでクレジットカードを作れるため、親に連絡が行くことは少ないです。

よく聞く話としては、三井住友VISAカードは親には連絡が行かないと言われています。ただし、未成年の場合は、承諾確認のため連絡が行くことも想定されますので、クレジットカードを持ちたい旨をきちんと親に話すほうがいいのではと思います。

今の時代、電車に乗るのに現金で切符を買わずに電子マネー決済するようになったのと同じように、勉強用の電子書籍や文房具をネットで購入する際に、学生がクレジット決済することは当たり前になってきていますので、クレジットカードを持つことに親も同意してくれると思います。

親の収入について

学生向けクレジットカードの審査には、親の収入は関係ありません。クレジットカードを申し込む際に、親の収入を記入する欄はありません。ただし、学生専用ではなく一般向けカードの場合には、世帯全体の年収が問われる事が多いので、親の年収が低い場合は、学生向けクレジットカードを作成した方がよいです。

在籍確認の電話は大学などの学校にはかかってこない

通常、クレジットカードを申し込むと申込者が本当に記入した勤務先に勤めているのかを確認するために「在籍確認の電話」をしています。
大学生や専門学校生などの学生の方は、この在籍確認の電話が大学などの学校にかかってくるのではないかと思うかも知れませんが、基本的には学校に在籍確認の電話はしていません。

ただ、「学生専用カード」に申し込んだ場合、JCB CARD EXTAGEのように学生証コピーの提示を求めるカード会社もあります。

アルバイトをしている学生としていない学生の審査について

アルバイトをしていない学生の方は、収入がないのに審査が通るかどうか不安だと思いますが、「学生」として申し込めば社会人ほどの厳しい審査はなく、たいていの方は審査に通るはずですので安心してください。アルバイトをしている方は、年収欄にアルバイトによる収入を記入すれば、カード会社によっては審査に通る可能性が高くなります。

アルバイトなどの収入が無い状態だと、貸金業法という法律で「貸金業者は個人顧客に対しての貸付けを年収の3分の1以内にしなければならない」と定められているため、「キャッシング枠」というクレジットカードを使ってお金を借りる枠を持つことができません。(銀行系カードの場合は無収入でもキャッシング枠を持てる可能性があります。)

学生におすすめのクレジットカード

ここからは学生におすすめのクレジットカードを紹介します。

年会費無料で使えて常にポイント2倍、更に専用モールを経由してお買い物することでAmazonやビックカメラなどのネットショッピングでポイントが2倍~20倍になる三井住友VISAデビュープラスカードが最もおすすめです。

海外旅行の予定がある方は旅行保険が付帯している学生専用ライフカード、楽天市場を利用する方は楽天カードがおすすめです。

18歳~25歳限定でポイントが貯まりやすいカード

18歳から25歳限定の若い人向けクレジットカード
常にポイント2倍、年1回のカード利用で年会費無料
ネットショッピングでポイント最大20倍
銀行系カードなのでセキュリティも安心

年に1回のクレジットカードの利用で年会費無料

年一度の利用で年会費無料

三井住友VISAデビュープラスカードは初年度年会費無料、翌年以降は、年会費1,250円がかかります。しかし、年に1度でもカード利用をすれば、翌年度は年会費無料になります。

三井住友VISA系のカードは、クレジットカード不正利用を常時監視しており、カード紛失時には24時間電話受付対応など、充実したサービスを受けられる反面、年会費がかかってしまうのですが、三井住友VISAデビュープラスカードは、簡単に年会費無料条件をクリアできるので、年会費実質無料で利用する事が可能です。

三井住友の一般カードよりポイントが2倍貯まる

常にポイント2倍

三井住友VISAカードの一般カードは、ポイント還元率0.5%ですが、学生におすすめの三井住友VISAデビュープラスカードでは、ポイント還元率が1.0%と、通常のカードの2倍貯まります。
また、入会して3か月間はポイント5倍、つまりポイント還元率が2.5%になります。

入会してすぐに、携帯電話料金や毎月の光熱水費などをクレカ払いに変更すれば、ポイント2.5%の恩恵をすぐに受ける事ができます。更に専用モールを経由してAmazonなどでネットショッピングをするとポイントが最大20倍 貯まります。

貯まったポイントは、電子マネーに交換、マイルに交換、キャッシュバックなどを選択可能で、他にもnanacoやTポイントへの移行も可能です。ポイントの使いやすさも魅力の1つです。

26歳になった時にプライムゴールドへランクアップ

26歳になったらゴールドカード

三井住友VISAデビュープラスカードは18歳~25歳の若い人限定カードです。
26歳以降の最初の更新時に「三井住友VISAプライムゴールドカード」へ自動切り替えが行われます。

カード会社の中でもステータス性の高い三井住友VISAのゴールドカードは、大人になってから審査を受けても取得が難しいカードなので自動的に切り替えが行われるのは嬉しいですよね。
※申請すれば三井住友VISAクラシックカードへの切り替えも可能です。

ネットショッピング利用者におすすめのカード

収入がなくても18歳以上であれば申し込みOK
ネットショッピングでポイント還元率2%~16.5%
入会後6カ月間は通常ポイント2倍
年会費永年無料

オリコカード・ザ・ポイントは常にポイント還元率1%、入会から6か月間は還元率が2倍(2%)になるポイント還元に特化したクレジットカードです。

会員専用サイト「オリコモール」を経由してAmazonや楽天市場などのネットショップで買い物をすると、ポイント還元率が2%~16.5%にアップします。

ポイントが貯まるお得なカードが良い方、ネットショッピングをよく利用する方におすすめのクレジットカードです。

JCB CARD EXTAGE

18歳~29歳限定カード
海外旅行傷害保険・ショッピング保険対応
年会費無料(5年以内の解約は税別2,000円)

年会費無料で、ポイントが貯めやすく、海外旅行保険付帯のクレジットカードを選ぶなら、JCB CARD EXTAGEがおすすめです。

JCB CARD EXTAGEは、入会から3か月間はポイント還元率が3倍になる上に、海外でのカード利用でポイント2倍になります。また、JCB CARD EXTAGEを利用してスターバックスカードへのチャージをしてもポイントが5倍貯まるという嬉しい特典もあります。

海外旅行傷害保険の内容も充実しており、最高2、000万円まで補償されています。

補償内容(利用付帯) 補償額
死亡・後遺障害 最高2,000万円
病気、ケガの治療費 最高100万円
救援者費用 最高100万円
賠償責任 最高2,000万円
携行品損害 最高20万円

デメリットとして挙げるなら、海外旅行への費用をカード利用することで補償が適用される「利用付帯」になっている点です。学生は限度額の上限が低く設定されるので、移動費をカード利用分に回したくないなどの理由で、どうしても自動付帯のクレジットカードを持ちたいのであれば、次で紹介するカードをおすすめします。

また、学生としてJCB CARD EXTAGEに申し込むのであれば、学生証の提示が必要になってきます。三井住友VISAデビュープラスカードと違って、学生証がないとカードを発行できないので、カード入会を検討している人は用意しておきましょう。

海外旅行に行く学生におすすめのカード

年会費永年無料
海外利用で5%キャッシュバック
最高2,000万円の海外旅行保険が自動付帯

海外旅行や海外留学をする学生なら、年会費無料で持てる「学生専用ライフカード」もおすすめです。
海外旅行傷害保険の手厚さで言えば、JCB CARD EXTAGEと比較しても「病気、ケガの治療費」「救援者費用」の面で勝り、しかもカードを持ってさえいれば保険が適用される「自動付帯」になっているので、収入の関係で利用限度額が低く設定される学生にはありがたい点です。

補償内容 補償額
死亡・後遺障害 最高2,000万円
病気、ケガの治療費 最高200万円
救援者費用 最高200万円
賠償責任 最高2,000万円
携行品損害 最高20万円

しかも、海外でのカード利用でポイント還元率が脅威の5%になるというので、海外に行くのであれば持っておきたいカードです。
デメリット面を言うとすれば、通常ポイント還元率が0.5%と低めなので、メインカードとしての利用ではお得感を感じないかも知れません。

西友・リヴィン利用者におすすめのカード

今だけ!25歳以下の方は26歳になるまで年会費無料になるキャンペーン中!
最短即日発行可能
有効期限のない「永久不滅ポイント」
ゴールドカードクラスの国内・海外旅行保険

今なら、セゾンブルーアメリカンエキスプレスカードに入会した25歳以下の方は「U-25応援キャンペーン」の対象として、通常3,000円かかる年会費が26歳になるまで無料になります。

通常、年会費がかかるカードだけあって、海外旅行傷害保険が最高3,000万円まで自動付帯、ショッピング保険も年間最高100万円まで補償という、ゴールドカード並のサービスが受けられ、ポイント有効期限のない「永久不滅ポイント」や、急ぎでカードを発行したい方に便利な「最短即日発行可能」という、セゾンカード独自のサービスも魅力です。さらに、毎月5日と20日にスーパーマーケットの西友やリヴィンで5%割引、月末の金・土・日はLOFTで5~10%割引になるという、割引サービスなどもあります。

もちろん、高校生を除く18歳以上であれば学生でも申し込み資格があります!

楽天市場の利用者におすすめのカード

年会費永年無料
楽天市場利用でポイント還元2%以上
今なら最大5,000ポイントプレゼントキャンペーン中

学生の多くが利用するクレジットカードと言えば、特徴的なCMで話題の「楽天カード」です。
楽天カードは、カード利用をすると楽天市場で使える「楽天スーパーポイント」が100円につき1ポイント貯まる、ポイント還元率1%という学生でも作れるクレジットカードの中では高還元率のカードです。
さらに、楽天市場でカード利用をすれば、ポイント還元率が2倍以上(2%以上)になるので、よく楽天市場を利用する人におすすめのクレジットカードです。

年会費無料で、利用付帯ですが海外旅行保険も付帯しており、ポイント還元率も高いことから、大人になっても十分に利用していけるカードです。

デメリット面としては、ETCカードの年会費が500円(税抜)かかり、クレジットカードの中では審査が甘めに設定されていて関係上、ステータス性が低く見られがちで、大人になってからは「人前で出しづらい」という意見もある点です。
しかし、学生などの若い人は多く持っており、利用シーンを考えてもネットショッピングが多く、人前で出す機会も少ないはずなので、そこまで見栄えを気にする必要はないでしょう。

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1位オリコカードザポイント

オリコカードザポイント

年会費永年無料で最大17.5%のポイント高還元率カード。

2位楽天カード

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3位三井住友VISAカード

三井住友VISAカード

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4位三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

25歳以下の新社会人・学生専用カード。常時ポイント2倍特典付き

5位VIASOカード

VIASOカード

専業主婦・パート主婦もお申込み可。家族カードやETCカードも含め年会費が永年無料