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ソフトバンクカードの審査基準

ソフトバンクが発行する「ソフトバンクカード」は、年会費・発行手数料無料で持つことが可能なプリペイドカードです。ソフトバンクの携帯電話やスマートフォンを契約している方ならば、ほぼ誰でも発行することが可能です。ソフトバンクのCMで人気の「お父さん」がデザインされた券面も可愛らしいですね。ソフトバンクの携帯料金支払いに使ったときなど、付与ポイントが増えることも魅力の一つです。

ソフトバンクカードの大きな特徴の一つに、チャージ(入金)の方法によっては、ほぼクレジットカードと同様の機能を使うことが可能になることが挙げられます。

しかし、ソフトバンクカードをクレジットカードのように利用する際は、申し込み時に審査が必要になります。「何故プリペイドカードなのに審査が必要なの?」と、驚かれた方のためにも、ここではソフトバンクカードの発行条件や審査内容などを詳しく説明します。

なお、現在ソフトバンクカードはソフトバンクショップ店頭でのみ発行申し込みをすることが可能です。WEBや郵送で申し込むことはできないので注意して下さい。

ソフトバンクカードの発行に必要な条件

ソフトバンクカードを発行するには、申し込み時に以下の条件を満たしている必要があります。

ソフトバンクの回線を契約していること

ソフトバンクカードの利用希望者は、ソフトバンク回線機種を契約している必要があります。対象になるのは以下の機種です。

なお、利用希望者が複数のソフトバンク回線を契約している場合も、発行できるソフトバンクカードは1枚に限ります。また、法人契約はソフトバンクカード発行の対象外です。

対象機種との契約と同時にソフトバンクカードを発行することも可能です。ソフトバンクの通信料支払いにソフトバンクカードを使った場合、支払い1,000円ごとに毎月5ポイントのボーナスポイントを獲得することができるので、同時に申し込むこともおすすめです。

また、ソフトバンクカード発行後に対象となるソフトバンク回線を解約しても、ソフトバンクカードを使い続けることは可能です。

12歳以上であること

ソフトバンクカードは、12歳以上の方のみ申し込むことが可能です。

なお、ソフトバンクの回線は、利用者の名義を25歳以下の家族のものにすることで学割が適応されます。そのため、「実際の回線利用者は成人しているが、名義上12歳以下が契約している回線を対象にソフトバンクカードを申し込んだら断られた」という学割利用者の声がいくつか報告されています。ソフトバンクカードに申し込む際は回線の名義が誰のものなのかについて注意して下さい。

ソフトバンクカードを発行するための必要書類

ソフトバンクカードを申し込むためには、以下の書類を用意する必要があります。

ソフトバンクカードの発行には審査が必要な場合がある

ソフトバンクカードは前払式のプリペイドカードですが、チャージ方法によってはクレジットカードのように利用することも可能なため、発行には審査が必要になる場合があります。

「事前チャージ」を選択すると審査無しで発行が可能

ソフトバンクカードは、支払いに利用する前に予めチャージをしておく「事前チャージ」を選択することで、審査無しで発行することができます。

事前チャージの種類は以下の通りです。

事前チャージを選択した場合は、条件を満たしていれば、その場で即日カードが発行され利用が可能になります。

「おまかせチャージ」を選択した場合は審査が必要

「おまかせチャージ」を選択すると、ソフトバンクカードのチャージを完全自動の後払いに設定することができます。チャージ作業をする必要がなく、「事前チャージ」に比べるとポイント還元率が2倍になるため、おすすめのチャージ方法です。

おまかせチャージを選択したソフトバンクカードは、満18歳以上の方(高校生不可)のみ申し込むことができます。申し込み者が未成年者の場合、親権者の同意書等が必要になります。

おまかせチャージはクレジットカードに近い機能であるため、申込時におまかせチャージを希望した場合、審査が必要になります。

なお、ソフトバンクカードの審査は、「Yahoo! JAPAN カード」を発行しているワイジェイカード社が行います。クレジットカードの審査と同様に行われるため、プリペイドカードとは言え、極端に審査が甘くなるということはありません。

ソフトバンクカードの審査は、店頭で申し込み用紙に必要内容を記入してから最短10分ほどで合否が連絡されます。最長でも3日ほどで審査が完了します。審査に通った場合は、その場で即日カードが発行され利用が可能になります。

おまかせチャージの審査で重要な5点

ソフトバンクカード申し込んだ際、おまかせチャージを希望すると、以下のような条件について、審査が行われます。

なお、クレジットカードの審査でしばしば例に挙がる「勤務先に在籍確認がとれること」という条件はソフトバンクカードに関しては問題ないと言われています。これまでソフトバンクカードの審査の際、在籍確認の電話があったかどうかは報告されていません。在籍確認に関して問題がある方は、ソフトバンクカードの発行を考えてみてはいかがでしょうか。

本人確認書類で正しく本人確認ができること

本人確認ができなければソフトバンクカードは発行されません。正確な本人確認書類を用意して下さい。

申告した電話番号・住所に連絡がとれること

クレジットカード会社は、審査中に何らかの確認事項が発生した場合や、本人確認書類の再送を求める場合に、申告した電話番号に連絡したり、申告した住所に書類を送ったりすることがあります。

その際に連絡がつかなければ審査を進められないため、ソフトバンクカードは発行されません。従って申し込みの際は、電話番号と住所を正確に申告しましょう。

また、申告した電話番号にカード会社らしき番号から着信があった場合は、審査に必要な確認のために連絡してきている可能性があるため、一度問い合わせてみることをおすすめします。

年収や借入残高などがカード発行の基準に達していること

査にあたっては、申し込み者が申告した情報を点数化し、機械によって自動的にカードを発行するかしないかが決まります。

例えば居住形態を記載する箇所の採点は、「持ち家」の場合○点、「賃貸」の場合○点、「社宅」の場合○点、といったように自動的に点数化が行われます。同様に全項目を点数化し、最終的な合計点数によってカード発行の可否が決まります。 加点される項目をできるだけ増やすため、申し込みの際に埋められる項目は全て申告しておきましょう。点数化する項目や点数などはソフトバンクカードの場合公表されていませんが、一般的には以下のような項目が点数化の項目になっています。

個人の信用情報が登録されている「個人信用情報機関」に過去の滞納等の記録がないこと

個人信用情報機関とは、クレジットカード契約やローン契約など、個人の信用情報を様々な金融機関から集めて登録し、外部に提供している機関です。カード会社は審査の過程で、この個人信用情報機関に登録されている申し込み者の情報を確認し、カードを発行してもいいかどうかを調べます。

例えば、過去にA社のカードを持っていて延滞したという記録(事故情報)が登録されていれば、新たにB社のカードを申し込む際に、審査の過程で過去にA社が登録した記録が確認され、この申込者は過去にカードの延滞があるという理由でカード発行が見送られてしまう可能性が高くなります。

また、同じ時期に様々なカード会社の何枚もカードを申し込むと、個人信用情報機関を通じて各カード会社に申し込み情報が提供されてしまいます。そうなると返済能力が疑われてしまい、審査に通りにくくなるので、同時期に何枚もカードを申し込まないように注意しましょう。

自分の信用情報がどうなっているのかを確認したい場合は、信用情報機関に情報開示を申し込むことができます。インターネットや郵送で簡単に申し込める上、開示の手数料も少額なため、気になる方は開示してみましょう。

携帯電話機種料金の月賦支払いや毎月の携帯料金支払いの実績に問題がないこと

携帯電話の本体代金を分割払い(割賦払い)にしていて、携帯電話料金の延滞をしてしまったことがある場合は、個人信用情報機関への登録対象になります。

この場合、クレジットカード代金の延滞でなくても、携帯電話料金の支払いが遅れてしまうだけで信用情報機関に延滞の記録が残ってしまうので注意しましょう。

また、ソフトバンクカードの発行元であるソフトバンクは、自社の回線使用料金の支払いについて重視して審査を行います。申し込み用紙に記入した電話番号を照会し、確実に審査することが予想されます。

ソフトバンクカードとau WALLETプリペイドカードの発行条件・審査比較

ソフトバンクカードと似たサービスとして、auが発行している「au WALLETプリペイドカード」が挙げられます。

au WALLETプリペイドカードはソフトバンクカードと同様にオートチャージ機能を有しているため、クレジットカードのように利用することが可能です。

しかし、au WALLETプリペイドカードはソフトバンクカードカードと違い、審査無しで発行することが可能です。

au WALLETプリペイドカードはソフトバンクカードに比べ、発行可能な年齢や申し込み方法などに融通がききます。しかし、チャージ限度額やチャージ方法の利便性という点から考えるとソフトバンクカードの方が優れているとも言えます。au WALLETプリペイドカードの国際ブランドがMasterCardなのに対し、ソフトバンクカードの国際ブランドは、ややブランド力が高いVISAであることも注目すべきでしょう。

当然、au WALLETプリペイドカードはauの、ソフトバンクカードはソフトバンクの回線を契約していることが発行の条件になります。すでに契約している携帯回線に合わせて申し込みをすることをおすすめします。

ソフトバンクカードとau WALLETプリペイドカードの発行条件と審査、主な特徴は以下の通りになります。

項目 ソフトバンクカード au WALLET(プリペイドカード)
オートチャージ機能付き、カードの発行審査 あり なし
発行に必要な回線契約 ソフトバンク回線の機種との契約 au回線の機種との契約、auひかりとの契約
発行可能な年齢 12歳以上(オートチャージ機能利用の場合は18歳以上) 12歳以上
申し込み方法 店頭のみ WEB・店頭両方可能
チャージ限度額 100万円 10万円
国際ブランド VISA MasterCard
年会費・発行手数料 なし なし
銀行振込チャージ どの銀行からでも可能 じぶん銀行からのみ可能
他金融機関への送金 可能 不可能

審査なしのデビットカード

デビットカード審査なし

クレジットカードは利用料金を翌月返済するため、信用力を調査するカード発行審査がありますが、デビットカードは口座とカードを紐付けることで即時決済に対応しているため審査なしで発行可能です。

ネットショッピングの決済やコンビニの支払いでカードを使いたい!という方は、クレジットカードと同じように使えるデビットカードがおすすめです。

クレジットカードを作れなくてお困りの方は、デビットカードの作り方のページを参考にしてみてください。

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