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スーパーホワイトでも作れるクレジットカード

クレジットカードを使用すると、利用履歴を管理している「個人信用情報機関」という機関に情報が残ります。クレジットカード会社は審査のときに過去の情報を照会するのですが、このとき利用履歴が真っ白の人をスーパーホワイト、ホワイトと言います。

このページではスーパーホワイトとホワイト、関連する情報や審査について説明しています。それを踏まえた上で、おすすめのクレジットカードを紹介します。

スーパーホワイト、ホワイトとは

スーパーホワイトとホワイトはどういう状態か、詳しい説明と違いについて解説します。

スーパーホワイトとはクレジットカードを使ったことがない人

スーパーホワイトとは、一度もクレジットカードや住宅ローンなどを使ったことがなく、借金もしていない現金主義者のことで、カード利用履歴が真っ白ということでスーパーホワイトと呼ばれています。
クレジットカードやローンを利用すると、クレジット利用履歴を管理している「個人信用情報機関」という機関に情報が残るのですが、クレジットカード会社が情報を照会したときに何も利用履歴がないと「きちんと返済してくれるか」がわからないので、カード審査に通りにくくなります。

割賦契約(分割支払)をすると、個人信用情報機関に情報が残ります。携帯電話の本体を分割支払で購入した際も個人信用情報機関に利用履歴が残るので、きちんと分割で支払いを行った履歴があると審査も通りやすくなります。
20代前半の方など、まだクレジットカードを持っていなくてもおかしくない年齢の方はスーパーホワイトとは呼ばれません。40代以降、高齢になるほどクレジット利用履歴がないと「住宅ローンを組んでいない、過去に金融事故があったのではないか」とカード会社に怪しまれてしまう可能性があり、この場合はスーパーホワイトと呼ばれます。

ホワイトとは過去に金融事故を起こした人

自己破産をしてしまったり、クレジットや住宅ローンの滞納をしたりしてしまうことを金融事故と言います。金融事故を起こすと信用情報に傷がついてしまい、5年の間は個人信用情報機関に金融事故情報が残りクレジットカードの審査が通りにくくなります。

ホワイトとは、金融事故を起こして信用情報に傷がついてしまい、その後5年以上の期間が過ぎて金融事故情報の履歴が消えた人のことを言います。(または、ブラックの喪明とも言われます。)
ホワイトの人も、カード会社から見ると利用履歴がないので、カード審査の際は返済ができるか怪しまれてしまいます。

ブラックリストと「喪明け」について

金融業界にブラックリストという名簿は実在しませんが、個人信用情報機関に任意整理や個人再生、自己破産などの債務整理に関わる情報が残っていることで新規カードが作れないことを「ブラックリスト入り」の状態と呼びます。

このブラックリスト入りしている期間は、「2ちゃんねる」や「Yahoo!知恵袋」をはじめとしたインターネット上では、「喪中」と呼ばれることもあります。

また、ブラックリストから情報が消えたタイミングを喪明けと呼ぶことがあります。ブラックリストへの登録期間については「ブラックリスト(事故情報)が残る期間」を参考にしてください。

スーパーホワイトとホワイトの違い

上記で説明したとおり、スーパーホワイトとホワイトの利用履歴はどちらも真っ白なので、クレジットカード会社から見るとどちらも見分けがつかず、クレジットカードやカードローンの審査はどちらが通りやすいということはありません。

クレジットカードの利用履歴がないと返済ができるという信用がないため、今まで返済履歴がある人に比べるとやはり審査は通りにくいです。
クレジットカード会社に信頼してもらうには、今まで返済をしてきたという事実が一番大切になります。

審査とクレジットヒストリー

スーパーホワイトとホワイトの方は、クレジットカードの申し込みで審査が通るか不安だと思います。ここではクレジットカードはどういった基準で審査されているのか、審査で重要なクレジットヒストリー(利用履歴)について説明します。

信用情報を管理する個人信用情報機関

個人信用情報機関とは、クレジットカードやローンなどの利用履歴を管理する機関です。個人信用情報機関には、クレジットカードの利用履歴などの管理を行うCIC、消費者金融会社などの信用情報を管理するJICC、銀行系の信用情報などを管理するKSCの3社があります。

クレジットカード会社は、個人信用情報機関で管理されている情報を参照して、過去に滞納や自己破産などの金融事故情報がないか、申込者は信用できるか審査を行っています。

クレジットヒストリーを作って信用してもらう

クレジットヒストリー(クレヒス)とはいわゆる利用履歴(信用履歴)のことで、クレジットの返済能力の評価指標として活用されます。クレジットカードの返済が毎月きちんとされていれば返済能力があると判断され、逆に滞納をしてしまっていると信用力がありません。

長期間で滞納もなく返済ができていればプラス評価になるので、2枚目以降のクレジットカード発行でも審査が通りやすくなり、ゴールドカードやプラチナカードの招待(インビテーション)が届くこともあります。

スーパーホワイト、ホワイトの方はまず審査の通りやすいクレジットカードを作り、クレジットヒストリーを積むと良いでしょう。クレジットヒストリーを作ることで信用力を高めることができ、これをクレヒス修行と言います。

ブラックリスト登録期間(喪中)中もクレヒス作りが重要

スーパーホワイトやホワイトに限らず、金融事故によってブラックリスト入り(喪中)している場合もクレヒス作りは重要です。

なぜなら、ブラックリストから金融事故情報が消えた状態(喪明け)は、スーパーホワイトと同様クレヒスがないからです。そのため、喪中にも少しずつクレヒスを作っておけば、喪明けの時点からクレジットカードの作成や、住宅ローンが組みやすくなりますよ。
また、喪中(ブラック期間中)にクレジットカードを作りたい場合は、なるべくキャッシング枠は「0円」に近い額を選択して申し込むのがおすすめです。また、カード発行会社だけでなく、JCBやVISAといった国際ブランドも含め、以前に迷惑をかけた会社は避けるようにしましょう。

審査なしのデビットカード

デビットカード審査なし

クレジットカードは利用料金を翌月返済するため、信用力を調査するカード発行審査がありますが、デビットカードは口座とカードを紐付けることで即時決済に対応しているため審査なしで発行可能です。

クレジットカードを作れなくてお困りの方は、デビットカードの作り方のページを参考にしてみてください。

おすすめのクレジットカード

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18歳以上なら申し込みOK
会員数1,200万人突破
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高校生を除く18歳以上なら主婦・パート・アルバイトでも申込可能な楽天カードがおすすめです。申込者の現在借入状況や返済能力を総合的に判断して、カード発行可能審査が行われますが、携帯電話のみしか持っていない場合でも申し込み可能なので、固定電話を持っていない人にも人気のクレジットカードです。

2015年末に楽天カード会員数1,200万人を突破してますので、日本の人口約12.7億人から計算すると、日本人10~11人に1人持っている計算ですので、たくさんの方が楽天カードを発行出来ていることがわかります。

クレジットカードの審査について

クレジットカードの申込には必ず審査があります。不安な方は以下の情報を参考にしてみてください。なお、審査についてもっと詳しく知りたい場合は「クレジットカードの審査基準と審査に通るコツ」もご覧ください。

クレジットカードの審査基準

クレジットカードの審査で重要視されているのは「返済能力」「利用履歴」「居住形態・居住年数」です。これらは3Cと呼ばれていて、Capacit(資力)、Character(性格)、Capital(資産)のことで、申し込み用紙に記入した内容や個人信用情報機関、自社の信用情報データを元に審査が行われます。
また、審査結果次第でクレジットカードの利用限度額なども決定します。

返済能力

返済能力については、クレジットカードの返済をするための安定的な収入があるかチェックされます。申込者の職業、勤務先、雇用形態、勤続年数、年収などがチェックされる項目になります。
勤務先に確認のため、カード会社から在籍確認の電話がかかってくる場合がありますが、かかってきてもプライバシーを配慮した電話内容なので、何も心配することはありませんし、特に準備する必要もありません。

利用履歴(クレジットヒストリー)

利用履歴は、今までクレジットカード、ローン、携帯電話本体の分割支払などが遅延なく返済されているかを確認します。個人信用情報機関や自社の信用情報データを元に、過去の利用履歴を確認されます。

居住形態・居住年数

担保になるかもしれない資産ということで居住形態の確認と、夜逃げなどしないか(信用度)をチェックするため居住年数の確認が行われます。
長く同じ家に住んでいるということは、それだけ安定した生活ができている証明になるので、居住年数が長ければ長いほど審査に有利になり、3年以上同じ家に住んでいれば信頼度は十分でしょう。

スコアリングシステムとは

クレジットカード審査には、コンピューターで申込内容の審査をして点数を付けるスコアリングシステムが使われています。
スコアリングシステムは審査に必要な項目ごとに点数を付け、総合点で可否を判断するので、年収が高くても金融事故情報が残っていて最近引っ越したばかりだと評価は低く、一般的な年収で金融事故情報がなく数年間同じ家に住んでいると総合的に評価は高くなります。
スコアリングシステムによって審査が早くできるようになり、即日発行やスピード発行できるクレジットカードが増えてきています。

様々な情報から申込者の評価が行われ、特に利用履歴がないスーパーホワイトとホワイトはスコアリングシステムで不利だと言われています。今までクレジットカードを使ったことがない人は、できるだけ早いうちにクレジットカードを発行して、利用履歴を残しておくと良いでしょう。

クレジットカードの審査で本人確認書類が必要になったときには運転免許証を提出するようにしましょう。パスポートや健康保険証は偽造される可能性があるので、運転免許証以外の本人確認書類だとスコアリングシステムではなく、マニュアル審査(人間が見て審査)になり、時間がかかり厳しく審査されてしまう恐れがあるためです。

おすすめのクレジットカード

クレジットカードはカード利用履歴である「クレジットヒストリー」がない状態だと審査に通りにくいですが、返済を繰り返して信用力を高めることによって2枚目、3枚目のカードも審査が通りやすくなります。

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