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携帯電話の分割払いでクレヒスを作る方法

クレジットカードの利用履歴「クレジットヒストリー(クレヒス)」は個人信用情報機関に記録されていて、履歴がなければクレジットカード審査に通過しにくくなります。携帯電話の本体料金を分割払いした場合も同じようにクレジットヒストリーとして記録されるため、携帯電話本体料金を分割払いすることでクレジットヒストリーを作ることができます。

このページでは携帯電話本体料金の分割払いでクレジットヒストリーを作る方法と、個人信用情報機関に記録されるクレジットヒストリーについて解説します。

携帯電話本体代金の分割払いでクレヒスを作る

クレジットヒストリーがない人はクレジットカード、クレヒスを作ることが必要になります。クレジットカードの審査に通ることができないスーパーホワイト(信用履歴が真っ白)の方は、携帯電話の本体代金の分割払いで信用履歴を残すことでクレジットカードの審査に通りやすくなります。

携帯電話本体代金の分割払いは個人信用情報機関に登録される

携帯電話本体の分割払いは割賦契約という契約方式なので、携帯電話の本体代金を分割払いにすると、クレジットカード契約と同じように、申し込み情報や取引情報などが個人信用情報機関に登録されます。クレジットカードの返済を行うと個人信用情報機関の履歴に「$マーク」が記録され、返済が行われなかった場合「Aマーク」が記録されます。携帯電話本体の分割払いでも上記と同じマークが記録されるため、カード会社が履歴を確認した際「きちんと料金の返済を行っている」と判断します。

そのため、クレジットカードを作ることができない人は、携帯電話本体を分割払いで購入し、クレジットヒストリーを作ることでクレジットカードの審査やローンの審査に通りやすい信用履歴を作ることができます。

携帯電話本体料金を返済延滞しないよう注意する

携帯電話本体料金を分割返済していて、返済に延滞や滞納があると個人信用情報機関に「異動情報」が記録され、ブラックリストとして扱われます。どれくらいの期間、延滞や滞納するとブラックリストとして登録されるかは、携帯電話会社(キャリア)によって異なりますが、2か月以上延滞するとブラックリストとして登録される可能性が高いです。

携帯電話が止まってしまうほどの期間、支払いを延滞してしまうと危険だと覚えておきましょう。

携帯電話の分割払い審査は簡単

クレジットカードの利用限度額は基本的に10万円以上、携帯電話本体料金は数万円の分割です。携帯電話本体はクレジットカードの利用限度額ほど高額ではないため、携帯電話の分割払いの審査は非常に通りやすいです。クレジットカードの審査に通らないスーパーホワイトの人でも携帯電話の分割支払い審査に通る可能性が高いため、クレヒスを作りたい人には最適な方法です。

ただし、過去に携帯電話の料金を払わなかったことがあるなど、携帯電話会社にネガティブ情報が登録されている場合は審査に通らない場合があります。

以前から同じキャリア(auやdocomoなど)を使い続けている人は、携帯電話会社からの信頼を得ているため審査が通りやすいです。また、スマートフォンの本体代金は以前の携帯電話(ガラケー)よりも値段が高いため、携帯会社はできるだけスマートフォンを売りたいと考えています。携帯電話の分割払いの審査に通りたい場合は本体代金が高い携帯電話を購入することで審査通過率が高くなります。

クレジットカードの信用情報とは多少異なる

携帯電話の分割払いの情報は個人信用情報機関に登録されるためクレヒスになりますが、厳密に言うとクレジットカードのクレヒスとは異なります。個人信用情報機関に登録されている情報には商品名(カード名や携帯電話本体料金の返済であること)が記載されているため、カード会社から見れば何の履歴なのかがすぐにわかります。

そのため、クレジットカードの審査において、クレジットカードを返済したクレジットヒストリーほど有効には働かないかもしれません。しかし、携帯電話の支払いであっても、延滞がないことを証明できる良いクレヒスが構築できていることは間違いないため、全くクレヒスのないスーパーホワイトの状態よりは審査に有利になります。

クレジットヒストリーとは

クレジットヒストリーとは、クレジットカードの利用履歴やカードローンの借入履歴、携帯電話本体料金の分割払いなどを行った際に記録される情報です。この情報は個人信用情報機関に記録されます。

個人信用情報機関について

個人信用情報機関とは、クレジットカード契約やローン契約など、個人の信用情報を様々な金融機関から集めて登録し、金融機関に提供している機関です。カード会社は全ての審査の過程で、この個人信用情報機関に登録されている申込者の情報を確認し、カードを発行してもいいかどうかを調べます。

個人信用情報機関はCIC、JICC、KSCという3つの機関に分かれていて、全ての機関で情報を共有しています。これらの個人信用情報機関に記録されている信用情報のことをクレジットヒストリーと呼びます。

カード料金の延滞があると信用情報に傷がつく

過去にクレジットカードの料金を返済延滞・返済滞納した方は、信用情報に傷がついています。過去の延滞情報や滞納情報が残っていると、カード会社は「お金の返済ができない人」だと判断し、カード入会審査に通りにくくなります。

信用情報の保有期間

信用情報には主に申し込み情報、契約情報、取引情報、自己破産情報があり、それぞれ個人信用情報機関での保有期間が異なります。

個人信用情報機関に記録される情報

個人信用情報機関に記録される情報は「申し込み情報」「契約情報」「取引情報」「自己破産情報」の4つに分けることができます。

申し込み情報

申し込み情報とは、金融機関がクレジットやローン契約の申し込みを受けた際に、申込者の返済能力を調査するために個人信用情報機関を参照した記録です。申し込み情報には、氏名・生年月日・電話番号など、本人を特定する個人情報と、申込日・商品名など、申し込み内容に関する情報があり、申込日から最長6カ月間保存されます。

契約情報

契約情報とは、クレジットカード契約やローン契約などを結んだ際に、金融機関が個人信用情報機関に登録する情報です。契約情報には、氏名・生年月日・電話番号・住所など、本人を特定する情報と、契約日・契約金額・支払い回数など、契約の内容に関する情報があり、契約期間中および契約終了日から最長5年間保存されます。

取引情報

取引情報とは、クレジットカードやローンなどの契約中、金融機関が個人信用情報機関に登録する情報です。取引情報には、入金日・入金額・完済日・延滞の有無・延滞発生日・強制解約情報などがあり、契約期間中および契約終了日、または完済日から最長5年間保存されます。

自己破産情報

自己破産の手続きを行った場合、個人信用情報機関にその情報が登録されます。自己破産情報は、CICとJICCでは最長5年間、KSCでは最長10年間保存されます。

スーパーホワイトとは

今までクレジットカードを持っていなかった方は信用情報の記録が残っていないため、スーパーホワイト(履歴が真っ白な状態)と呼ばれています。

クレジットヒストリーは、カード会社やローン会社が審査を行う際に、申込者が信用できる人物か判断するためにチェックしています。今までクレジットカードを使ってきた方はクレジットヒストリーが残っているため、クレジットカードやローンの審査に通りやすいです。しかし、30代や40代で初めてクレジットカードを作るという方は消費者金融や金融機関に信用してもらうための情報であるクレジットヒストリーがないスーパーホワイトの状態なので審査が不利になります。

自分のクレヒスを確認する「信用情報開示」

携帯電話本体料金の分割払い審査に落ちてしまった方やスーパーホワイトの方、自分のクレヒスがどうなっているのか確認したい方は、各個人信用情報機関に情報開示請求をすることで、自分の信用情報が記載されている「開示報告書」を見ることができます。

信用情報開示手数料は窓口請求の場合500円、郵送請求の場合1,000円です。返済滞納などで信用情報に傷がつき、「異動情報」が記録されてしまっている、というのがクレジットカード審査に落ちてしまう一番の原因です。なぜ審査に落ちたのか気になる方は信用情報の開示請求を行いましょう。

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