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プロパーカードの審査基準

プロパーカードはステータス性の高いカードなので審査が厳しいイメージがあり、どれくらい年収が必要なのか気になりますよね。

このページでは、「アメックスカード」「ダイナースクラブカード」「JCBカード」のプロパーカードごとにどれくらい年収が必要なのか審査基準を解説し、審査通過しやすいプロパーカードも紹介します。

また、プロパーカードとは何か、提携カードとは何かということについても説明します。

プロパーカードの審査基準

プロパーカードである「アメリカンエキスプレス」「ダイナースクラブカード」「JCBカード」の審査基準について解説します。プロパーカードはステータスカードなので提携カードに比べて審査難易度が高いですが、最近ではプロパーカードも審査通過しやすくなってきているため一般の方でも十分発行可能です。

アメリカン・エキスプレス・カードの審査基準


保険付帯で海外旅行に強い
空港ラウンジ無料利用サービスあり
ステータス性、社会的信用が高い

アメリカン・エキスプレス・カードは通称アメックスカードと呼ばれていて、アメリカンエキスプレスが発行する外資系クレジットカードです。アメックス一般カードはカードフェイスが緑色なので「アメックスグリーン」と呼ばれています。

アメックスグリーンは一般カードですがステータス性が高く、他のカード会社が発行するゴールドカード並み、もしくはそれ以上のステータスがあると言われています。

アメックスカードは会社員で年収400万円以上の安定した収入があり、勤務年数が3年~5年以上であれば審査通過できると言われています。

また、過去の滞納履歴(クレジットヒストリー)とキャッシングの借入額も審査基準になります。過去5年以内に返済の滞納がある方は個人信用情報機関にブラック情報が記録されているので、審査通過は難しいです。

キャッシングやカードローンの借入があって返済が残っている方も「返済ができていない、経済状況が不安定」と判断され、審査落ちする可能性が高いです。ただし、住宅ローンや自動車ローンのような長期に渡る返済は残っていても審査に影響しません。

ダイナースクラブカードの審査基準


最高1億円の海外・国内旅行保険
空港ラウンジや手荷物宅配サービスあり
一律のカード利用上限なし

ダイナースクラブカードはダイナースクラブが発行する外資系クレジットカードです。

ダイナースクラブカードは経営者もしくは大企業か中堅企業の会社員で年収500万円以上勤務年数が3年~5年以上は審査通過に必要と言われています。

審査基準が厳しいですがステータスカードとして有名なので、ダイナースクラブカードを持っているとお金持ちでしっかりした会社に勤めているというイメージを持たれます。

JCBカード(プロパーカード)の審査基準


世界で8,600万人が利用中
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JCBカードは日本唯一の国際ブランドであるJCBが発行するクレジットカードです。プロパーカードの中でも審査が甘いと言われています。

JCBの申込資格、申込条件は「18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方」となっています。

申込資格に学生についての記載があるのは、「JCB CARD EXTAGE」という若い方向けカードがあるためです。10代~20代の方は年会費無料で利用できて若い方に向けたサービスが豊富なJCB CARD EXTAGEを申し込むと審査通過しやすいです。学生専用カードではないので29歳以下であれば誰でも申し込み可能なのは嬉しいですね。

若い方向けカードを除くと大きくわけて「JCB一般カード」と「JCBゴールドカード(JCBゴールドザ・プレミア)」があります。JCBゴールドカードの審査基準は年収500万円以上、勤務年数3年以上くらいだと言われていて、アメックスやダイナースと同じくらいの審査難易度です。

対してJCB一般カードの審査基準は年収200万円~300万円以上勤務年数3年以上が必要だと言われています。29歳以下の方には学生でも申し込めるJCB CARD EXTAGEがあるので、JCB一般カードは30代以上の方に向けた審査基準だと言えます。

もちろん上記の基準を満たしていなくても、JCB CARD EXTAGEの利用履歴が数年間あるという方は「しっかり返済ができる人」という判断をされ、審査通過しやすいと言えます。同じようにJCB一般カードを使っていて上級カードであるJCBゴールドカードを申し込んだときも、JCB一般カードの利用履歴が審査に影響します。

プロパーカード、提携カードとは?

プロパーカード、提携カードとは何なのか説明します。

プロパーカードとは

プロパーカードとは国際ブランドが発行しているクレジットカードのことです。「プロパー」とは「特有の」「正式の」という意味があるので、国際ブランドが正式に発行しているクレジットカードと考えるとわかりやすいと思います。

プロパーカードの説明の前に国際ブランドについて説明します。国際ブランドとして有名なものとして下記の「五大国際ブランド」があります。

上記の五代国際ブランドに加え、「新興国際ブランド」と呼ばれる下記2つの国際ブランドが存在します。国際ブランドは現在、五大国際ブランドと新興国際ブランドを合わせた7つしか世界に存在しません。

プロパーカードは、アメリカンエキスプレスが発行する「アメリカン・エキスプレス・カード」、ダイナースクラブが発行する「ダイナースクラブカード」、JCBが発行する「JCBカード」の3種類のみです。VISAやMasterCardが独自に発行しているクレジットカードはありません。

三井住友VISAカード(自社カード)をプロパーカードと呼ぶ人もいます。この場合、三井住友VISAカードを発行してVISAと提携している「株式会社三井住友フィナンシャルグループ」のプロパーカードであるという考え方ができますが、VISAが正式に発行しているわけではないので、「VISAのプロパーカード」ではないという点にご注意ください。

提携カードとは

提携カードとはクレジットカード発行会社が他社と提携して発行するカードのことです。たとえば「Amazonカード」は三井住友カードと提携して発行しているので提携カードだと言えます。

提携カードを発行することで利用者は「提携先(Amazon)が提供する独自のサービスや特典」を利用できます。Amazonカードの場合はAmazon利用でポイントが付きやすいというような特典のことですね。

利用者は「Amazonで特典があるカードだから申し込みしよう」と考えて発行するので、クレジットカード会社を意識することなく申し込み、発行ができます。

プロパーカードと提携カードのメリット

プロパーカードと提携カードの違いを説明しましたが、「それぞれどんなメリットがあるのか?」と気になる方も多いと思います。この項目ではプロパーカードと提携カードのメリットについて解説します。

提携カードのメリット

提携カードは提携先の企業が提供するサービスや特典を利用することができます。また、年会費無料カードとして発行していることもあり、気軽に発行できるのも良いですね。 提携カードのメリット

提携カードはポイント還元率が高く、ポイント還元率0.5%~1%くらいが一般的です。提携先が提供するサービスをクレジットカード支払いするとポイントが付きやすいなどの独自特典もあります。

プロパーカードのメリット

プロパーカードは国際ブランドが発行するカードなのでステータス性が高く、保険の補償が充実しています。プロパーカードには下記のようなメリットがあります。

プロパーカードのメリット

プロパーカードは年会費がかかる代わりに「保険の補償が手厚い」「空港ラウンジ無料利用」などサービスも豪華です。また、クレジットカードのサービスが停止になってしまう可能性が低く、信頼でき安心感があります。

プロパーカードの中でもJCBカードは審査甘いと言われていてステータス性も十分にあるため、プロパーカードを発行したい方にはJCBカードがおすすめです。


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