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クレジットカード審査の流れ

クレジットカードを申し込んで、実際にカードが手元に届くまでの流れや、どれくらいの期間でカード発行されるのか疑問に思っている方も多いと思います。クレジットカード審査に通りやすくする申し込み方法をお伝えし、カード会社の審査、審査が通って手元にカードが届くまでの流れを説明します。

申込書に記入する

申込書に記入を行います。申込書に記入された内容を参考にして、カード発行会社は審査を行うので、記入間違いがないように注意しましょう。間違いがあった場合には申込書を再提出しなければいけないので、カードが手元に届くまで時間がかかってしまいます。 ここでは申込書で記入する項目や、インターネットから申し込むときの入力項目について説明します。

氏名

氏名を記入します。氏名が間違っているとクレジットカード審査には確実に落ちるので、戸籍上の名前を正確に記入するようにしましょう。

メールアドレス

メールアドレスが間違っていると審査の結果や、途中報告などの通知を受け取ることができません。メールアドレスは入力ミスが多い項目なので、間違いがないかしっかり確認する必要があります。

住所・郵便番号

住所と郵便番号を記入します。特に郵便番号は数字なので間違うことが多く、現住所の郵便番号が正しいか確認しておくと良いでしょう。住所については、マンション名やビル名、部屋番号などの入力漏れがないか確認しましょう。

電話番号

クレジットカード審査において、電話番号の入力は審査に影響を与えるため重要です。固定電話番号(自宅電話番号)と携帯電話が両方ある場合には、両方の電話番号を記入しておくと審査に通りやすくなります。
特に固定電話番号は、住所が定まっている証明になるので、記入することにより審査が有利になります。

世帯・家族構成

世帯主が誰か、配偶者や家族構成、子供が何人いるかという情報を記入します。家族と同居しているか別居しているかなども記入し、婚姻している場合は配偶者の欄に有無を記入します。子供については人数を記入することがほとんどです。

審査に通りやすい家族構成があり、実家暮らし(親と同居)は特に審査に通りやすいと言われています。引っ越して間もない一人暮らしや、収入に見合っていない大家族(生活が困難)とみなされると、審査に通りにくいです。

職業・年収

職業は安定した収入があるか、返済能力があるかを審査する項目となり、安定した収入がある会社員で年収も多ければ審査に有利になります。独立して仕事をしている場合は自営業(自由業)を選択します。
カードによって異なりますが、無職、学生、専業主婦など、収入がない方でも申し込みができるので、職業については真実を記入しましょう。カード発行会社は申込者の年収を調査することはできないので、少し多めに記入(180万円であれば200万円と記入)すると良いでしょう。

とはいえ、収入は安定している(収入が多い)ほうがもちろん良いです。フリーター、契約社員、派遣社員の方は会社員(正社員)の方に比べると収入が安定していないので、審査において多少不利だと言えます。

勤務先・勤務先住所・勤務先電話番号

勤務先の会社名を記入します。申込書によりますが、部署名、役職名、入社年月日などを記入するようになっています。審査に影響するのは勤務年数と会社の規模で、勤務年数が長ければ安定した収入が見込めて、大企業であれば倒産する可能性が低いので、勤務年数は長く会社が大きければ審査に有利だと言えます。

勤務先住所は、本当に会社が存在するか確認するために記入します。勤務先電話番号には在籍確認の電話がかかってくることがあり、本当に申込者が会社に在籍しているか確認します。申込者のプライバシー(個人情報)を尊重し、在籍確認時にカード会社名を出さないこともあります。

居住形態・居住年数

居住形態は持ち家、賃貸、社宅など、住んでいる家の所有権について記入します。カード会社としては、持ち家があると夜逃げなどで貸倒れになるリスクが少ないので一番審査に有利です。その次に賃貸、社宅という順です。
ローンがある場合は、ローン返済の残り年数について記入し、支払いが済んでいる状態が一番審査に有利で、返済年数が残っているほど不利になります。

居住年数については、長く住んでいるほど有利で、引っ越したばかりだと審査に通りにくいです。同じところに長く住んでいると、すぐに引っ越して行方がわからなくなるというリスクが減るからです。

口座情報・預金額

クレジットカード利用料金の引き落としを行う口座情報を記入します。もし残高が足りなくて返済ができないと大変なので、預金残高が多い口座を指定すると良いでしょう。
クレジットカード会社は預金残高がいくらあるかは確認できないので、預金残高によって審査に有利になったり不利になったりすることはありません。預金額を記入する項目がありますが、カード会社は本当にその金額分あるのか確認するすべがないので、審査の参考程度です。

キャッシングの状況・キャッシング希望額

他のクレジットカードでキャッシングやローンを利用しているか、現在他社からの借入があるかなどを記入します。自動車ローンや教育ローンなどもこの金額に含まれます。住宅ローンなどの有担保ローン(住宅などを担保にしている場合)は含まれないので記入しません。
クレジットカード会社は、個人信用情報機関に記録されている情報から借入額を調べることができるので、真実を記入するようにしましょう。

キャッシングが利用可能なカードに申し込んだ場合、キャッシングの希望額を記入するようになっています。キャッシングは一時的な借金と同じなので、お金を貸すカード会社はリスクを負います。キャッシング希望額は少なく記入(必要なければ0円と記入)すると審査に通りやすくなります。

追加カードの申し込み

カード発行と同時に追加カードを発行できます。iDやEdyなどの電子マネー、高速道路で利用するETCカード、家族が利用できるカードを発行する家族カードなどがあります。必要に応じて申し込みができますが、追加カードは別途年会費がかかる場合があるので注意しましょう。

信用情報の審査

申込書がクレジットカード会社に届いたら、クレジットカードやカードローン、キャッシングの利用履歴が保管されている個人信用情報機関を確認し、申込者が信頼できる人物か、過去に滞納や返済延滞をしていないか調査します。クレジットカードの利用履歴はクレジットヒストリーと呼ばれ、金融事故情報(異動情報)を過去5年間保管しています。

審査基準はカード会社によって異なりますが、基本的に過去に滞納がある場合は審査に通りにくいと考えて良いでしょう。

申込書に誤りがないか確認

クレジットカード会社は申し込み内容に誤りがないか確認します。この際、勤務先に在籍確認が行われることがあり、勤め先に電話がかかってきます。
申込書の記入に誤りがあれば、その旨、郵送で連絡が来ます。もう一度記入して提出することになるので、申し込み時に記入内容に誤りがないかしっかり確認しておきましょう。申込書に誤りがなければ社内審査に移ります。

社内審査

申込者にカードを発行して良いか、社内審査が行われます。個人信用情報機関に記録されていた信用情報と、申込書に記載された申し込み情報を元に、利用限度額(与信枠)がいくらのカードを発行するか決定されます。
もちろん信用できる人だと判断されれば利用限度額は高く設定され、逆に信用できなければ利用限度額が低く設定されたり審査落ちしてしまったりします。

クレジットカードの郵送

無事審査が通れば、クレジットカードの郵送が行われます。カード会社によりますが、カード受け取り時に本人確認書類(身分証明書)が必要な場合がありますので、運転免許証や保険証などを用意しておきましょう。クレジットカードが第三者に届いてしまったら大変ですので、本人限定受取郵便などで送られることがほとんどです。

また、審査落ちした場合も郵送で通知が届きます。一度審査に落ちてしまうと、半年間はその記録が残って審査に通りにくくなるので、同じカード会社に申し込むのは半年以上避けたほうが良いでしょう。

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