おすすめクレジットカードを知る

クレジットカード(クレカ)総合情報・比較サイト
年会費・ポイント還元率にマイル交換、ETCカード、ガソリン割引
海外旅行付帯保険など、お得な情報を様々な切り口でご紹介。
ゴールドカードや発行会社別の情報も。

航空系クレジットカードの審査について

マイルを効率よく貯められるため、飛行機をよく利用する方に人気のある航空系クレジットカードですが、その審査の方法や審査の難易度についてはよくわからない方も多いと思います。

ここでは、航空系クレジットカードの審査のポイントと、日本での利用者が多いANAカードとJALカードの審査難易度について解説していきます。

航空系クレジットカードとは

航空系クレジットカードとは、航空会社とカード会社が提携して発行しているクレジットカードで、カードを利用することでマイルを効率よく貯めることができるため、飛行機をよく利用する方にとっては非常に便利なカードです。

現在日本では、様々な航空会社とカード会社が提携してクレジットカードを発行しており、その特徴はカードによって異なります。航空系クレジットカードを選ぶ際には、自分が利用しやすい航空会社や、自分のライフスタイルを考慮することが大切です。

航空系クレジットカードの審査のポイント

航空系クレジットカードの審査の方法はカード会社によって異なり公表されていませんが、どこの会社の審査でもポイントとなるのは次の4点です。

①本人確認書類で正しく本人確認ができること

カードの審査には運転免許証・保険証・パスポート・住民票等、本人確認書類が必要です。カード会社では本人確認書類と申告内容が一致しているか確認するので、申告した氏名・住所が確認できる部分のコピーが必要です。

②勤務先に在籍確認がとれること

現在お勤めの方の場合は、申し込みの際に勤務先名と電話番号を必ず申告しなければいけません。カード会社では審査の際に申込者が申告した勤務先の電話番号に連絡をし、本当に申込者がその勤務先に在籍しているかどうかを確認する場合があります。

必ず在籍確認の電話がかかってくるわけではありませんが、もしかかってきた場合は、在籍確認がとれなければカードは発行されません。

③年収などがカード発行の基準に達していること

カード会社が審査をする際は、申込者が申告した年収や勤続年数などの情報を点数化し、基本的には機械が自動的に点数を計算して、カードを発行するかしないかが決まります。

審査に使用する項目はカード会社によって異なり公表されていませんが、例えば配偶者の有無を記載する箇所であれば、ここで「あり」にすると○点、「なし」にすると○点、といったように自動的に点数化されます。

このようにして何項目も点数化して算出された最終的な合計点数が、カード発行の可否を大きく左右します。

④信用情報機関に過去の滞納等の記録がないこと

信用情報機関とは、クレジットカード契約やローン契約など、個人の信用情報を様々な金融機関から集めて登録し、登録した情報を金融機関に提供している機関です。

カード会社は審査の過程で、この信用情報機関に登録されている申込者の情報を確認し、カードを発行してもいいかどうかを調べます。

例えば、過去にA社のカードを持っていて延滞したという記録が登録されていれば、新たにB社のカードを申し込む際に、審査の過程で過去にA社が登録した延滞の記録が確認され、この申込者は過去にカードの延滞があるという理由でB社でのカード発行が見送られてしまう可能性が高くなります。

このように、信用情報機関に登録されている情報は、全てのクレジットカード会社が見ているため、申し込んだカード会社のカード利用代金に限らず、過去に延滞をした場合は審査に通ることが難しくなります。

ANAカードのカード会社別審査難易度

では、ANAカードの審査難易度や基本情報について、発行カード会社別にみていきましょう。

三井住友カード

①ANA 一般カード

年会費 初年度無料
2年目以降2,000円(税別)
申込条件 18歳以上(学生不可)
国際ブランド VISA、MasterCard
旅行保険 最高1,000万円

三井住友カードが発行するANA一般カードはVISA、MasterCardの2つの国際ブランドのうち1つを選択できます。申込条件は18歳以上と一般的で、難易度もそれほど高くなく一般的です。

②ANA ワイドゴールドカード

年会費 14,000円(税別)
申込条件 20歳以上で安定継続収入のある方
国際ブランド VISA、MasterCard
旅行保険 最高5,000万円

ANA ワイドゴールドカードは一般カードのワンランク上のカードです。年会費が14,000円と高めの設定で、申込条件も20歳以上で安定継続収入のある方となっており、一般カードよりも審査難易度が高くなっています。

③ANA プラチナプレミアムカード

年会費 80,000円(税別)
申込条件 30歳以上で安定継続収入のある方
国際ブランド VISA、MasterCard
旅行保険 最高1億円

ANAプラチナプレミアムカードは、三井住友カードが発行するANAカードの中で最もステータスの高いカードです。年会費は80,000円と非常に高く、申込条件も30歳以上で安定継続収入のある方と、厳しくなっています。通常の申し込み方法でも申し込みは可能ですが、審査は非常に厳しいため、ANAプラチナプレミアムカードを持ちたい方は、ワイドゴールドカードを作ってインビテーションが届くのを待つのが近道かもしれません。

④ANA 学生カード

年会費 在学中無料
申込条件 18歳以上(高校生不可)
国際ブランド VISA、MasterCard
旅行保険 最高1,000万円

ANA学生カードは学生限定のANAカードです。年会費は在学中無料で、学生の方にとっては非常にお得なカードです。審査難易度は三井住友カードが発行するANAカードの中で最も低く、学生の方であれば審査に落ちることはほとんどありません。

JCBカード

①ANA JCB一般カード

年会費 初年度無料
2年目以降2,000円(税別)
申込条件 18歳以上(学生不可)
国際ブランド JCB
旅行保険 最高1,000万円

ANA JCB一般カードの年会費は初年度無料、2年目以降は2,000円です。申込条件は18歳以上と一般的で、難易度もそれほど高くなく一般的です。

②ANA JCBワイドゴールドカード

年会費 14,000円(税別)
申込条件 20歳以上で安定継続収入のある方
国際ブランド JCB
旅行保険 最高1億円

ANA JCBワイドゴールドカードはANA JCB一般カードのワンランク上のカードです。年会費が14,000円と高めの設定で、申込条件も20歳以上で安定継続収入のある方と、一般カードよりも審査難易度が高くなっています。三井住友カードのワイドゴールドカードと年会費は同じですが、海外旅行損害保険の金額が高くなっています。

③ANA JCBカードプレミアム

年会費 70,000円(税別)
申込条件 30歳以上で安定継続収入のある方
国際ブランド JCB
旅行保険 最高1億円

ANA JCBカードプレミアムは、ANA JCBワイドゴールドカードよりもさらにワンランク上のカードです。年会費はANA プラチナプレミアムカードよりも1万円安く、70,000円です。申込条件は30歳以上で安定継続収入のある方と厳しく、通常の申し込み方法でも申し込みは可能ですが審査難易度は非常に高いため、ANAプラチナプレミアムカードと同様、ワイドゴールドカードを作ってインビテーションが届くのを待つのが近道かもしれません。

④ANA JCBカード(学生)

年会費 在学中無料
申込条件 18歳以上(高校生不可)
国際ブランド JCB
旅行保険 最高1,000万円

ANA学生カードは学生限定のANAカードです。年会費は在学中無料のため、学生の方にとってはお得なカードです。審査難易度は最も低く、学生の方であれば審査に落ちることはほとんどありません。

⑤ANA JCBカード ZERO

年会費 無料
申込条件 18歳以上29歳以下
(学生不可)
国際ブランド JCB
旅行保険 付帯なし

ANA JCBカード ZEROは、学生以外の若年層向けのANAカードです。旅行損害保険は付帯していませんが、年会費が無料のため、年会費をかけずにANAカードを持ちたい方におすすめのカードです。若年層向けのカードのため、一般カードよりも審査難易度が低いことが推測されます。

アメリカン・エキスプレス

①ANA アメリカン・エキスプレス・カード

年会費 7,000円(税別)
申込条件 20歳以上
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
旅行保険 最高3,000万円

ANA アメリカン・エキスプレス・カードは、ステータスカードとして知られるアメリカン・エキスプレスブランドのカードで、年会費は7,000円と他のカード会社のANA一般カードよりも高く設定されています。申込条件は20歳以上と一般カードにしては厳しく、審査難易度も他のANA一般カードよりも高いことが推測されます。

②ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

年会費 31,000円(税別)
申込条件 20歳以上
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
旅行保険 最高1億円

ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ANA アメリカン・エキスプレス・カードよりもワンランク上のカードです。年会費は31,000円とANAゴールドカードの中では最も高く、審査難易度も高いことが推測されます。

三井住友トラストクラブ

①ANAダイナースカード

年会費 27,000円(税別)
申込条件 27歳以上
国際ブランド ダイナース
旅行保険 最高1億円

ANAダイナースカードは、ステータスカードとして知られるダイナースブランドの一般カードで、年会費は27,000円とANA一般カードの中で最も高く設定されています。申込条件は27歳以上と厳しく、審査難易度も高くなっています。

②ANAダイナースプレミアムカード

年会費 155,000円(税別)
申込条件 招待制
国際ブランド ダイナース
旅行保険 最高1億円

ANAダイナースプレミアムカードはダイナースブランドのANAプラチナカードです。ANAプラチナカードの中では最も年会費が高く、155,000円です。申し込み方法はインビテーションのみなので、ANAダイナースプレミアムカードを作りたい方は、まずANAダイナースカードを作り、インビテーションが届くのを待つ必要があります。

JALカードの審査難易度

ここからは、JALカードの審査難易度や基本情報についてみていきます。

①普通カード

年会費 初年度無料
2年目以降2,000円(税別)
※アメリカン・エキスプレスは6,000円(税別)
申込条件 18歳以上(高校生不可)
※アメリカン・エキスプレスは18歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方(学生不可)
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス
旅行保険 最高1,000万円~3,000万円

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレスから選ぶことができます。アメリカン・エキスプレスを選んだ場合は年会費が高くなりますが、その分ラウンジサービスや海外アシスタンスサービスなどの充実したサービスを受けることができます。また、アメリカン・エキスプレスは申込条件が他の国際ブランドよりも厳しく、審査の難易度が高くなります。

②CLUB-Aカード

年会費 10,000円(税別)
申込条件 18歳以上(高校生不可)
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
旅行保険 最高5,000万円

CLUB-Aカードは普通カードよりも搭乗時の獲得マイル数が多く、付帯保険が充実しているカードで、国際ブランドはVISA、MasterCard、JCBの3ブランドから選ぶことができます。国際ブランドによる審査難易度や基本的なサービスの違いはありませんが、JCBはディズニー・デザインのカードを作ることができるため、ディズニーが好きな方にはJCBがおすすめです。

③CLUB-Aゴールドカード

年会費 16,000円(税別)
※アメリカン・エキスプレスは19,000円(税別)
※ダイナースは28,000円(税別)
申込条件 20歳以上で安定継続収入のある方
※ダイナースは27歳以上
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナース
旅行保険 最高5,000万円~1億円

CLUB-AゴールドカードはCLUB-Aカードのワンランク上のカードです。年会費は基本的には16,000円で、アメリカン・エキスプレスの場合は19,000円、ダイナースの場合は28,000円と高くなりますが、その分付帯サービスが充実しています。審査難易度はCLUB-Aカードよりも高く、ダイナースは特に審査が厳しいと推測されます。

④プラチナ

年会費 31,000円(税別)
申込条件 20歳以上で安定継続収入のある方
国際ブランド JCB、アメリカン・エキスプレス
旅行保険 最高1億円

プラチナカードはJALカードの中で最もステータスの高いカードですが、年会費はANAのプラチナカードよりもかなり安い31,000円で、審査難易度もANAのプラチナカードよりも低くなっています。国際ブランドはJCBとアメリカン・エキスプレスからどちらかを選択できます。

アメリカン・エキスプレスというと審査難易度が高いステータスカードとして知られていますが、アメリカン・エキスプレスブランドのJALカードはアメリカン・エキスプレス発行のものではなく、三菱UFJニコスがアメックスのブランドを借りて発行しているカードのため、審査難易度もアメリカン・エキスプレスが発行しているカードほど高くありません。

今人気のカードは?ランキングTOP3

1位オリコカードザポイント

オリコカードザポイント

年会費永年無料で最大17.5%のポイント高還元率カード。

2位楽天カード

楽天カード

【CM放映中】持ちたいクレジットカードNo.1、年会費永年無料カード

3位三井住友VISAカード

三井住友VISAカード

テレビCM放映中。初めてのカードなら、失敗しないこの1枚がおすすめ

4位三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

25歳以下の新社会人・学生専用カード。常時ポイント2倍特典付き

5位VIASOカード

VIASOカード

専業主婦・パート主婦もお申込み可。家族カードやETCカードも含め年会費が永年無料