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住宅ローンと自動車ローンの滞納はクレジットカード審査に影響する

車を購入する方の6割以上、家を購入する方の9割以上がローンを組んで購入しています。ローンを利用するには審査があり、利用者の申し込み情報を元にローン契約が可能か判断しています。
身近なもので審査があると言えばクレジットカードです。クレジットカードも同じように申込者の返済能力や他カードの利用履歴を調べて、カード発行して良いか判断しています。

実は住宅ローンと自動車ローン、クレジットカードの審査には関係性があり、それぞれ他の審査に影響を与えます。このページでは、審査のときにチェックされている情報と、どのようなことが審査に影響を与えているのか説明します。

クレジットカードとローンの滞納について

クレジットカード、住宅ローン、自動車ローン(マイカーローン)を滞納や延滞をすると、クレジットカードと各種ローンの審査に影響します。
クレジットカードと住宅ローンや自動車ローンの審査は関係性がなさそうに感じ、なぜ審査に影響があるのか疑問に思う方も多いと思いますので、詳しく説明します。

カードやローンの返済を滞納すると履歴が残る

クレジットカードの利用履歴、住宅ローンと自動車ローンを利用した個人情報は「個人信用情報機関」という機関に全て利用履歴が残ります。個人信用情報機関の記録は5年間保存され、クレジットカード会社や銀行などの金融機関は保存された信用情報を自由に照会することができます。

返済の滞納が2か月間続くと、滞納したという情報「金融事故情報(異動情報)」が個人信用情報機関に記録されます。金融事故情報は一度でも記録されてしまうと5年間残ってしまい金融機関とクレジットカード会社に遅延や滞納が伝わってしまうので、もし滞納してもすぐに支払うようにしましょう。

カード料金の滞納は住宅ローンと自動車ローンの審査に影響する

個人信用情報機関に金融事故情報が残ると、クレジットカード会社や金融機関から滞納と延滞の情報を見られることになるので、各種審査に通りにくくなります。滞納が原因で審査に通らなくなってしまった場合、金融事故情報が消える5年間待つしかありません。

一度でも滞納したら、必ずしも審査に通らなくなるわけではありませんが、返済が遅れた履歴がある方にクレジットカードを発行したり、ローンを組んだりするのはリスクがあり、クレジットカード審査とローン審査でかなりマイナスポイントになります。

ローン審査とクレジットカード審査の関係

「ローンを組んでいるけれど、クレジットカードの申し込みは可能か」、「クレジットカードでキャッシングを利用しているけれど、住宅ローンも組みたい」などのように、自動車ローンや住宅ローン、クレジットカードを同時に利用したいという状況があります。
具体的にどのような借入をしているときに、クレジットカード会社、消費者金融、保証会社の審査に影響がでるのか説明します。

住宅ローン・自動車ローン審査中にカードは作れるか

住宅ローンや自動車ローンの審査中にクレジットカードの新規申し込みをした場合、クレジットカード審査に影響はほとんどありませんので、作ることができます。クレジットカード会社が審査を行う上で、現在審査中のローン返済額などはわかりませんので、申込者の年収や勤務年数、カード利用履歴を見て判断します。

また、ローンの保証人、連帯保証人になっているからクレジットカード審査やローン審査、保証会社の審査に通らないということはありません。新たにローン契約する場合などには保証人であることが考慮されて審査が行われますが、実際に借金をしているというわけでもないので、金融機関の判断にはほとんど影響しません。

住宅ローン・自動車ローン返済中にカード審査は通るか

住宅ローンや自動車ローンの返済中に新しくクレジットカードを申し込んだ場合、審査にほとんど影響がないと言って良いでしょう。ローンを滞納していたり、ローンの支払いが高額で返済ができないと判断されたりしなければ問題ありません。

クレジットカード会社は利用者数を増やすため、返済能力があると判断すれば可能な限りカード発行したいと考えています。上記で説明している通り、ローンの返済に支障がなければ、クレジットカード審査に通りにくくなるということはありません。

キャッシング返済中にローンは組めるか

クレジットカードのキャッシングを利用して借入があるときには、借入額次第でローン審査に影響がでると言えます。クレジットカードのキャッシングはいわゆる借金なので、借金をしている人がローンを組んだら、消費者金融や銀行としては返済されるか不安ですよね。
ただし、キャッシングを利用するとローンを組めないというわけではなく、安定した収入があり、ローンの返済が問題ないと判断されればもちろん審査には通ります。

クレジットカードはカードごとにキャッシング枠の利用限度額が決まっていて、クレジットカードを複数枚持っている場合はそれぞれのカードの利用限度額を足した金額が今キャッシング(借入)できる金額ということになります。今まで借金をしたことがなくても、いつでもキャッシング枠の金額分は借金ができるということになので、キャッシング枠の合計金額が高額になるとローン審査にあまり良い影響は与えません。

住宅ローンと自動車ローンを同時に契約できるか

「住宅ローンを組んでいて、新たに自動車ローンを組みたい」、「自動車ローンを組んでいて、住宅ローンを新たに組みたい」という状況になることも多いかと思います。結論を言うと、住宅ローンと自動車ローンは同時に契約することができます。

ローンを新たに組む場合、消費者金融や銀行は返済比率を計算します。返済比率とは、年収に対する年間返済額の割合のことを言います。返済比率(%)= 年間返済額/年収×100で計算することができます。仮に年収300万円の人が60万円借りているとしたら、返済比率は20%ということになります。

銀行ローンの場合、どこの銀行も返済比率35%~40%くらいの貸出が上限となっており、基本的には返済比率が40%を超えてしまうようであれば審査は通りにくいです。しかし、年収1,000万円の方が400万円借りるのと、年収200万円の方が80万円借りるのでは、どちらも返済比率40%ですが年収200万円の方は生活が厳しいと言えるので、年収1,000万円の方が審査に通りやすいです。あくまでも返済比率は目安で、ローン審査は返済能力を判断されると考えておいた方が良いでしょう。

債務整理をすると5年間ローン契約できない

債務整理とは、複数の借金をかかえる多重債務の状態で支払いが困難になったとき、司法書士が金融機関と返済額の話をして支払可能となるよう利息カットなどを交渉する手続きです。債務整理や自己破産をすると個人信用情報機関に5年間情報が残り、信用情報が消えるまではローン審査に通らなくなります。

払い過ぎたお金や利息を消費者金融や銀行に請求することを、過払い金請求(グレーゾーン金利)と言います。債務整理では個人信用情報機関に金融事故情報が残ると説明しましたが、過払い金請求の手続きが完了して完済した場合は「払い過ぎていただけで本来は完済していた」ということになるので、過払い金請求で完済した場合、個人信用情報機関に金融事故情報は残りません。

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