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JCB・VISA・MasterCardで審査難易度は変わるのか?

クレジットカードを申し込むとき「JCB、VISA、Mastercard(マスターカード)で審査難易度が変わるのか?」という疑問を持っている方もいると思います。

結論から言うと、国際ブランドによって審査難易度は変わりません。ただし、カード会社によっては国際ブランド次第で審査期間と審査難易度が変わることもあります。

このページでは国際ブランドと審査の関係について解説します。

どの国際ブランドを選んでも審査難易度は変わらない

JCB、VISA、MasterCard、アメックス、ダイナースクラブ、銀聯、ディスカバーという7種類の国際ブランド(カードブランド)が世界に存在し、クレジットカードにはいずれかの国際ブランドが設定されています。

申し込んだ国際ブランドによってカードに記載されるロゴが変わります。クレジットカードに「VISA」や「JCB」のマークが付いているのを見たことがあると思いますが、これはカードを使える加盟店を表していて、お店に「VISA」のマークがあればVISAカードを使うことができるということです。

7大国際ブランド

これらの国際ブランドは使えるお店を表しているだけで、カードを発行するときには「国際ブランド」ではなく「クレジットカード会社(カード発行会社)」が審査を行います。そのため、カード発行の申し込みでどの国際ブランドを選んでも審査難易度は変わりません。

国際ブランドによって審査難易度が変わる場合もある

先ほどはどの国際ブランドを選んでも審査難易度は変わらないと説明しましたが、一部例外があります。

三菱UFJニコスが発行する「MUFGカードゴールド」のVISAとMasterCardは最短翌営業日発行ですが、公式サイトに「MUFGカードJCBは最短2営業日発行」と記載されています。

カード発行会社である三菱UFJニコスの審査だけであれば国際ブランドによって発行日数が変わるということは考えにくいので、JCBの申し込みがあった場合は国際ブランドであるJCBにカード発行していいか確認が必要だということでしょう。

基本的にはどの国際ブランドを選んでも審査基準や審査期間が変わることはありませんが、カード会社によって審査難易度が変わる場合もあると覚えておくと良いでしょう。

同じ国際ブランドで2枚以上発行も可能

「国際ブランドVISAのカードを2枚以上発行できるのか?」という疑問を持っている方がいると思いますが、たとえばイオンカードセレクトのVISAカードをすでに持っている状態で、楽天カードのVISAカードを発行することもできます。つまり、同じ国際ブランドで2枚以上発行することが可能です。

イオンカードセレクトを2枚発行するなど同じクレジットカードを2枚以上は発行できないようになっています。違うカード種であれば発行でき、たとえばイオンクレジットサービスが発行する「イオンカードセレクト」と「イオンSuicaカード」を1枚ずつ発行することは可能です。

プロパーカードよりも提携カードは審査に有利

プロパーカードとは国際ブランドが発行しているクレジットカードのことで、「JCBカード」と「アメリカン・エキスプレス・カード(アメックスカード)」と「ダイナースクラブカード」のことを言います。

プロパーカードは国際ブランドが直接発行するカードなので旅行保険が充実していて、カード会社が倒産する可能性もなく安心して使えるステータスカードなので審査が厳しいです。たとえばJCB一般カードの場合は海外旅行傷害保険が最高3,000万円付いていて、空港ラウンジの「JCBプラザラウンジ」を利用可能という特典があり、提携カードであればゴールドカード並みの特典なので、申込者に信用がなければ審査落ちしてしまいます。

提携カードとはプロパーカード以外のカードのことで、たとえば三井住友カードの「三井住友VISAカード」や三菱UFJニコスの「DCカード」や「MUFGカード」などです。

クレジットカードを発行して収益を得ている信販会社が発行している信販系カードや、スーパーのイオンが発行するイオンカードやデパートのルミネが発行するルミネカードなどの流通系カードがあり、利用者が特典付き店舗を利用してくれるのでカードを発行するとカード会社にとってメリットが多いです。

提携カードは、カード会社ができるだけ多くカードを発行したいという理由で審査が甘いです。特にJR東日本が発行する交通系カード「Viewカード(ビューカード)」、流通系カード「イオンカード」のように特定の公共交通機関やお店の利用が予想されるカードは審査に通りやすいです。

「VISAがブラックになった」は間違い

「VISAカードの審査に落ちたからVISAカードでブラックになっている」という話を聞くことがありますが、国際ブランドごとにブラックリストがあるわけではありません。

クレジットカードの審査は、カード会社が申込書の記入内容と個人信用情報機関に記録されているカード利用履歴を照会して申込者の信用度を確認します。そしてカード会社が「問題なし」と判断すれば、カードが発行されるという仕組みです。

個人信用情報機関の信用情報に過去の滞納・延滞情報(異動情報・金融事故情報)が記録されていると「ブラックリスト入り」と呼ばれます。全てのカード会社が個人信用情報機関の信用情報を見ることができるので、一度ブラックリスト入りしてしまうと信用情報が削除される5年間の間は全てのクレジットカード審査に通りにくい状態です。

審査落ちしてしまった人は「VISAがブラック」ではなく、個人信用情報機関にブラック情報が記録されているか、年収や属性が審査基準に満たなかった可能性があります。もし個人信用情報機関のブラック情報が原因で審査落ちになっているのであれば、JCBやMasterCardを申し込んでも審査通過の可能性は低いので、一度審査がゆるい・審査が甘いクレジットカードを申し込んでカード利用履歴であるクレジットヒストリー(クレヒス)を積み上げると良いでしょう。

審査に差がないからこそVISAかMasterCardを選ぼう

「国際ブランドはどれがいいか迷う」「VISAとJCBどっちがいいか?」と悩んでいる人もいると思います。国際ブランドがクレジットカードの審査に影響がないと言われてもどれを選べばいいかわからないですよね。日本のお店ではJCBを使えるお店がありますが、実は海外ではJCBを使えないお店が多いので、もし海外旅行に行く予定があればVISAかMasterCardを選びましょう。

世界のトップシェアであるVISAとMasterCardの加盟店数はどちらもほとんど変わらず、どちらを選んでも困ることはありませんし、日本国内でもVISAとMasterCardの加盟店が多く、VISAとMasterCardは使えるけれど、JCBは使えないというお店がたまにあるので、そういう意味でもVISAかMasterCardがおすすめです。

審査に差がないからこそ、多くの加盟店で使えるVISAブランドかMasterCardブランドを選びましょう。

おすすめのカードを紹介

審査なしのデビットカード

デビットカード審査なし

クレジットカードは利用料金を翌月返済するため、信用力を調査するカード発行審査がありますが、デビットカードは口座とカードを紐付けることで即時決済に対応しているため審査なしで発行可能です。

また、デビットカードには国際ブランドが搭載されているため、クレジットカードと同じように海外でも支払いができます。

クレジットカードを作れなくてお困りの方は、デビットカードの作り方のページを参考にしてみてください。

オリコカード・ザ・ポイント

常にポイント1%還元
ネットショッピングでポイントアップ
入会後6カ月間は通常ポイント2倍

オリコカード・ザ・ポイントはポイント還元に特化したクレジットカードです。常にポイント還元率1%なので、何の支払いでもポイントが貯めやすいのが特徴です。また、入会後6か月間はポイント2倍になるので、ポイントを貯めるチャンスです。電子マネーiDが付いているのでコンビニやスーパーの支払いでもポイントが貯まります。

国際ブランドはVISA、JCB、マスターカードから選ぶことができるので、自分に合ったブランドを選びましょう。また、

大手信販会社「オリエントコーポレーション」が発行する信販系カードで、交通系クレジットカードであるルミネカードよりも審査に通りやすいため、ルミネカードの審査に落ちた方にもおすすめです。

三井住友VISAカード

創業40年以上 会員数2,349万人
世界シェアNo.1(48.5%)のVISAブランド
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国際ブランドを何を選べばいいか迷っている方はVISAカードを選んでおけば間違いありません。なかでも三井住友VISAカードは創業40年以上の歴史があり、銀行が発行するクレジットカードなので国内で最も安心して利用できるVISAカードだと言えます。

年会費が1,250円(税別)かかりますが海外旅行保険と国内旅行保険付きなのです。セキュリティや補償を重視する方は三井住友VISAカードを選ぶと良いでしょう。

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