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引っ越しなどでの住所変更がクレジットカード審査に与える影響

結婚や就職・転職で住所変更したあと、クレジットカードに申込をした場合、居住年数が短いため審査に影響するのでは?と疑問を持っている方も多いですよね。
今回は、住所とクレジットカード審査の関係についてご説明していきます。

クレジットカードの審査基準と住所欄の影響について

クレジットカードの入会申込みをすると、カード会社は申込者の信用力を「スコアリングシステム」という、独自の統計情報をもとにコンピューターで自動的に点数付けして審査結果を出します。このスコアリングシステムで点数付けをする際の、Capacity(返済力・資力)、Character(性格)、Capital(資産や財産)からなる3つの観点を「3C」と呼び、クレジットカードの審査基準として重要なポイントにしています。

「Capacity(返済力・資力)」とは、融資を受ける上での返済能力を判断することで、年齢・職業・勤務先企業の規模・勤続年数・年収・他社からの借入額を確認して行います。
「Character(性格)』とは、申込者本人のクレジットヒストリー(=金融取引履歴)から、その人の信用力を判断します。このとき、一定期間の取引が行われ、異動情報(返済遅延や代理弁済)などの金融事故情報が無いことが重要視されます。クレジットヒストリー(クレヒス)は、個人信用情報機関という機関に登録され、カード会社は申込者の審査の際にこれらの情報を個人信用情報機関から取り寄せて確認しています。

また、「Capital(資産や財産)」とは資産力のことで、もし債務超過に陥った場合、財産を処分して返済へ補填することが可能かを判断します。この時、持ち家かどうかは非常に重要視されます。
特に居住形態や居住年数により、資産価値や住宅ローンの残債を想定することも可能となります。

借家より持ち家の方が評価は高い

クレジットカード審査では、持ち家なのか借家なのかは必ず聞かれます。もちろん持ち家の方が借家よりは評価は高くなるのですが、カード発行会社が知りたいのは、住宅ローンを組んだ形跡があり、返済能力があるかという点です。親からの相続か一括購入で持ち家である場合は、返済能力が測れないのでそこまで重要な要素にはなりません。安定した収入があるのかといった方が重要視されます。

引っ越し直後のクレジットカード審査は居住年数より勤続年数が重要

そもそも引っ越しは結婚や会社員の転勤などで頻繁におこるため、居住年数が短い方はたくさんいます。引っ越しにより住所変更が生じた場合、居住年数が少ないため勤続年数や年収といった情報が審査では重要になります。ただし、運転免許証などの本人確認書類については、申込内容と異なっていると審査の段階で怪しまれる可能性が高まります。転勤などにより住所変更になった場合、運転免許証に記載される現住所は免許センターや警察署で変更申請を行う必要があります。また、結婚による氏名変更や住所変更が生じた場合は、速やかな登録情報の変更が重要です。

なお、注意したいのが、勤続年数も居住年数も短い場合です。こういったときは、クレヒスが非常に重要になります。自己破産者など金事故情報者(金融ブラック状態)が、居住年数や勤続年数が短い場合は審査難易度があがります。そういった場合は、ブラックでも審査に通るというウワサのあるカードの申込みおすすめです。

申込時の内容が本人確認書類と異なるときの問題点

住所をはじめ、年収や居住年数・勤続年数・会社名など申込時の入力内容と本人確認資料の内容が違う場合、申込み時に虚偽申告があるとされ規約違反になる可能性があります。特に、他人の身分証明証を利用されているケースも疑われ、個人信用情報機関に登録されている与信情報と相違があった場合、詐欺行為として判断されることすらあるので注意してください。

また、仮に審査に通った場合でも、住所が登録情報と異なると、クレジットカード発行会社からクレジットカード本体や重要なお知らせが送られてこないというトラブルも考えられます。

居住年数が短く審査が不安なときの対処法

引っ越しにより居住年数が短い場合、クレジットカード審査に通るか不安ですよね?
そういうときは、以下の対処法を試してみてください。審査に通る可能性が高まります。

審査難易度の低いカードに申込む

クレジットカード審査難易度には、2種類あります。これらを組み合わせたものが、おおまかなカードごとの審査難易度になります。

●クレジットカード発行会社ごとの難易度
●カードのステータスによる難易度

クレジットカード発行会社ごとの違いでみると、独立系・銀行系カード > 交通系カード > 信販系カード > 流通系カード > 消費者金融系カードという順番で厳しくなっています。「三井住友VISAカード」のような銀行系カードはややハードルが高いということです。また、学生でも作りやすいイメージの「ライフカード」なども信販系会社に属するため審査難易度は高めです。

次に、カードのステータスごとでみると、プラチナカード > ブラックカード > ゴールドカード > 一般カード となります。

つまり、消費者金融系カードの一般カードが審査難易度は最も低く、「JCBカード」などの独立系・銀行系カードでプラチナカードやブラックカードが最も審査難易度が高いということです。

楽天カード

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「審査が甘い」、「ブラックでも審査通過できた」という人が多いのが楽天カードです。
楽天カードは信販会社が発行する「信販系カード」に該当するカードで、審査難易度は比較的甘めです。カードを利用して貯まるポイントが楽天サービス専用のポイント「楽天スーパーポイント」なのを見てもわかる通り、楽天市場や楽天トラベルといった楽天が提供するサービス利用者を増やしたいという意図があるので、審査難易度を甘く設定しています。

キャッシング枠はなるべく0円に近い額で設定

クレジットカードの申込時には、「ショッピング枠」と「キャッシング枠」の希望上限額を設定できます。「ショッピング枠」は、買い物などでカードを利用した際にカード発行会社が立替える上限額です。また、「ショッピング枠」とは、クレジットカードの信用力で現金を借り入れるときの上限額です。

ここで注意したいのが「ショッピング枠」は「総量規制」という、“年収の3分の1以上は貸付できない”法律の対象なので、キャッシング枠の希望上限額を高く設定するほど審査が厳しくなり、時間もかかります。そのため、必要がないならキャッシング枠はなるべく低く設定し可能なら「0円」にしましょう。

申込情報は正確に丁寧に入力する

クレジットカードへの申込がネットで行え、最近ではスマホでも可能になりました。そのため、申込のときの記入ミスや、手元に資料がなく適当に情報を入力する方が増えています。
基本的なことです、入力情報は機械の自動判定でも利用するため、なるべく正確に記入してください。
申込前には、年収額や勤続年数、居住歴、電話番号、運転免許証番号をはじめ、勤め先の住所や電話番号なども調べておくとスムーズに申込ができますよ。

申込前に確認しておくべき書類・情報

申し込みの際には手元に以下のいずれかの本人確認書類を準備しましょう。
なお、運転免許証は顔写真もあるので、一番信頼度が高く安全です。国籍が海外の場合は外国人登録証が必要なので注意しましょう。

また、以下のような情報の入力が必須です。申し込み前に調べておきましょう。

多重申込は避ける

住所変更する場合、住環境が変わっているケースっておおいですよね。そうなると、近所のスーパーやコンビニ、ガソリンスタンドなどでお得なクレジットカードを作りたくなるのですが、これは非常に危険です。

同時期に複数枚のクレジットカードに申込みをすると多重申込となり「申込ブラック」と呼ばれる状態になります。これは、「なにかお金に困る理由があるのでは?」とカード発行会社に疑問視され、金融事故者と同じような扱いとなり6か月ほどは新規でクレジットカードが作りにくくなります。

もし、「海外旅行へ行く」、「ネットショッピングをする」といった目的のためにクレジットカードの機能が必要であれば、以下のデビットカードもおすすめです。

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いろいろと試してもクレジットカード審査に落ちてしまった場合は、クレジットカードと同じように使えるけれども審査がないデビットカードに申し込んでみましょう。
デビットカードとは、銀行が発行しているカードで、クレジットカードと同様に店頭やネットでのショッピングの際に決済手段として利用できます。
クレジットカードとの違いは、支払いのタイミングです。クレジットカードは月に1回、前月の利用金額をまとめて支払うのが一般的ですが、デビットカードは銀行口座から即時に引き落とされます。

アリバイ会社の利用はおすすめしません

最近、アリバイ会社と呼ばれる、申込内容にあわせて経歴詐称などに協力してくれる会社があります。
もちろん、合法的な使い方をすれば問題はないのですが、クレジットカード審査に影響する内容で利用すると最悪の場合「犯罪」として扱われ、カードの利用停止といった措置を取られる危険性があります。

そのため、クレジットカード審査に通るためのアリバイ会社の利用はおすすめしません。

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