図書館戦争 有川浩

図書館戦争(有川浩作)はメディア良化法という法律が適用された世界で戦う図書隊のおはなし。 そこで登場するキャラクターたちが様々な事件に立ち向かう。ラブロマンスありコメディーありのエンタメ小説です。

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Advanced Chip Design: Practical Examples in Verilog Kishore Mishra

「Advanced Chip Design: Practical Examples in Verilog」は初心者向け半導体チップ設計の解説本です。 恐らく対象読者は半導体設計エンジニアを目指す学生

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ガソリン生活 伊坂幸太郎

宮城県に住む望月兄弟がある女性を偶然乗せた事から始まるストーリー。ちょっとプリンセスオブウェールズ的な風味あり。 ちょっと変わっているのはこの物語がひたすら望月家の自家用車である緑色のデミオ目線

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史上最高のセミナー マイク・リットマン

「史上最高のセミナー」は、著者であるラジオ番組の司会者であるマイク・リットマンが数々成功者にインタビューをした時の内容をまとめたものです。この本のスゴイところは、インタビューされた人物たちです。 ジム

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白夜行 東野圭吾

東野圭吾作「白夜行」は少女と少年が長い年月の間に育む愛を描いた作品です。 少年は、少女の為に殺人を犯してまで少女を守り通そうとします。 少女は貧乏な生活故に自分の母親から指図され、中年の男

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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン リリー・フランキー

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」は著者リリー・フランキーの自伝であり、私小説です。 愛情をすべて息子に注ぎ込んだオカン、 何をやっているのかわからないオトン、 そしてダメ人間のボ

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99歳一日一言 むのたけじ

久し振りに面白いためになる本に出会いました。あっという間に最後の頁まで読んでしまいました。 この本は岩波新書のむのたけじ著「99歳一日一言」です。 99歳になられたむのたけじさんが長い人生経験から

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そこのみにて光輝く 佐藤泰志

海炭市叙景の映画を見てから気になり、佐藤泰志の原作を読んだのがきっかけです。 独特の世界観、静かな情景に心奪われ、別の作品も読みたくなったので、「そこのみにて光輝く」を手に取りました。 舞台は

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あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール 小倉広

20代を過ぎて30代になると、今までとは違い様々なところで判断力と責任を迫られます。 仕事では部下もでき、その関係に試行錯誤する頃でしょう。 そして家庭では配偶者との関係の再構築、子供の成長に責任

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借りた金で死なないための129ヶ条 借金力 吉田猫次郎

吉田猫次郎 作「借りた金で死なないための129ヶ条 借金力」は書籍のタイトルのとおり、借金に関して知っておいて決して損しないことがとても詳しく書かれている内容です。 借金と一口に言ってもいろいろな種

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闇に葬られた歴史 副島隆彦

歴史を研究する学者は、それぞれ様々な歴史関係の学会に入っています。しかし、学会というのは村社会と同じで、触れてはならないことなどの暗黙のルールのようなものが存在するようです。副島氏はあえて、そのタブー

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脳のなかの幽霊 V・S・ラマチャンドラン

私がこの本を手に取ったきっかけは、脳腫瘍患者のテレビを見たからでした。 この本を読むまでは、脳の機能についてそれほど考えたこともなく たとえば、右脳派左脳派といったゴシップしか知りませんでした

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リプレイ ケン・グリムウッド

ケン・グリムウッド氏作のリプレイは友人から強く薦められたSFです。一気に読み上げました。 主人公の中年男が、突然発作で倒れます。薄れゆく意識の中、もう死ぬんだなと覚悟。でも次に目覚めた時 自分が

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永遠の0 百田尚樹

百田尚樹さんの「永遠の0」を読んで感銘を受けました。 私は今まで、戦争物の小説や映画が苦手でした。 実際に漫画も読んだこともありますが、現実に起こっていたことだからこそやはり胸が痛く後味は悪かった

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だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群 加藤諦三

これの本の内容は、タイトル通り「誰にでもいい顔をしてしまう人」の特徴が書かれています。 どのような成長を経てそのような性格になってしまうのか、家族との関わりはどうであったのかなどです。 この著者の

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猫との暮らしを楽しむヒント228 西イズミ

猫との暮らしを楽しむヒント228は、猫の基本的な飼育方法が説明された、いわゆるマニュアル本ではありません。 そういったマニュアル本の域を超えて、猫がより快適に暮らせるためのアイデアや猫と暮らす人

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西の善き魔女 荻原規子

「西の善き魔女」を図書館で借りました。萩原先生の本は普段、児童書の場所にあるのですが、普通の書籍としてあったので興味を持ちました。中身はやはりファンタジーで、しかも番外編も含めハードカバー4冊とかなり

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満員電車にサヨナラする方法 秋好陽介

クラウドソーシング最大手のランサーズ社長である若き創業者・秋好陽介が書いた本です。秋好社長はシリコンバレーで働いた経験を持ち、現地や日本、インド、ロシア、韓国の方と仕事をする際にテレコミュニケーション

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I’m sorry, mama 桐野夏生

I’m sorry, mamaは桐野夏生さんお得意の、読んでいると眉間にしわが寄ってしまう、人間の芯の部分にある悪どさと少しの善良さを描いた話です。ざっくり言うと、施設で育てられた女の子が成長してから

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インシテミル 米澤穂信

本作においては、何よりまず最初に、「クローズドサークル」「推理ゲーム」といった極めて使い古されたガジェットに、かくも斬新なアプローチを仕掛けたというその一点だけでも、高い評価をつけてしかるべきだと思い

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読書力 斎藤孝

斎藤孝さんの読書力は論ずるにあたって、いろいろと悩ましいところがある本です。 高1の頃に配られた本書を何気なく読んだのがきっかけとなって一気に本の虫になった(筒井康隆と推理小説ばっかだったけど)

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モンスター 百田尚樹

百田尚樹さんの「モンスター」と言う小説をつい最近単行本で読んだのですが、とても面白かったです。 この小説の内容は、田舎に生まれたブルドックのような醜い顔をした女性がとある事件から田舎にいられなくなり

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既知からの自由 ジッドゥ・クリシュナムルティ

簡単に言えばこの本には真理が書かれています。それは痛快なまでに真実なの

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話 坪田信貴

この本は学年でビリで偏差値が30以下のギャルが進学が危うい状態だったの

甲賀忍法帖 山田風太郎

山田風太郎氏のいわゆる「忍法帖」シリーズの第一作目です。深く考えずに読

孤島の鬼 江戸川乱歩

江戸川乱歩は非常に著名な作家で、名前を聞いたこともない、という方は少な

阪急電車 有川浩

図書館戦争で有名な有川浩の作品です。 阪急電車。近畿圏内の方しか

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