「 歴史・自伝 」 一覧

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話 坪田信貴

この本は学年でビリで偏差値が30以下のギャルが進学が危うい状態だったので母親に連れられて塾に通うところから始まります。 そこで一人塾講師の出会います。 この先生との出会いで彼女は慶応大学を目指すこ

続きを見る

宇宙飛行士に学ぶ心の鍛え方 古川聡

第28次/29次のISS(国際宇宙ステーション)長期滞在した宇宙飛行士:古川聡さん著の本書。宇宙飛行士としての心の鍛え方について詳しく書かれております。  心の鍛え方って宇宙飛行士の場合は何か特別な

続きを見る

覆す力 森内俊之

棋士として著名な森内俊之永世名人が書いた自伝的要素の強い内容となっています。タイトルは「覆す力」となっていますが、正直、覆すというよりは自分を見つけ、順応し、そして開花させる力について書かれているよう

続きを見る

ギリシア神話を知っていますか 阿刀田高

読んで面白いだけではなく、実用的でもあります。著者の阿刀田高は1979年に『ナポレオン狂』で第81回直木賞を受賞した小説家で、ミステリーやブラックユーモアのある短編などで知られています。また個人的には

続きを見る

詐欺の帝王 溝口 敦

今の世の中で非常に問題となっているテーマの一つに、オレオレ詐欺やそれに似たような手口の非常に多くの詐欺が増えてきていて、システム化されていることで黒幕が見えにくいという問題があります。この本では、「詐

続きを見る

太公望 宮城谷昌光

「封神演義」という有名な講談がありますが、それと同じ題材の中国歴史小説ですが、女?も仙人も出てきません。 古代中国の商王朝の滅亡を描いた、文庫本で上・中・下各巻約500ページの大長編小説です。 商

続きを見る

神聖喜劇 大西巨人

大西巨人著『神聖喜劇』は日本の純文学を代表する傑作です。保坂和志や奥泉光、阿部和重といった作家から柄谷行人のような評論家まで多くの文学者が日本文学最高の作品でだという判断を下しています。 『神聖

続きを見る

私の台所 沢村貞子

昭和の時代に、母親、お姑さん役で活躍された女優、沢村貞子さんのエッセイです。毎日のくらしを、丁寧にこだわりつつも楽しく暮らされている様子が綴られています。例えば、献立日記をつけている話とか、お友達、知

続きを見る

一夢庵風流記 隆慶一郎

この本の主人公前田慶次利益については、マンガやゲーム、パチンコ、パチスロが好きな人達はよく知っていると思われます。なにしろこの戦国武将が一躍有名になったのは、この小説を原作にした少年ジャンプに連載され

続きを見る

一日江戸人 杉浦日向子

江戸っ子という言葉は有名ですが、実際に江戸時代に何人くらいいたのか。江戸時代のトップといえば将軍様ですが、具体的に毎日どうやって暮らしていたか。また、江戸の庶民は月に何日働いていくら稼げば生きていけた

続きを見る

ユングの生涯 河合隼雄

この本は題名通り、ユングの人生について書かれています。 ユングがどのようにユング思想を作り上げたのか、どのようにして無意識に関する数々のアイディアを得たのか、そのキッカケなどをユングの生涯を通して語

続きを見る

天命つきるその日まで アンパンマン生みの親の老い案内 やなせたかし

アンパンマンの作者でお馴染みのやなせたかしさんのエッセイで、93歳のときに執筆された本です。 主にやなせさんが「老い」とどう向き合っているかが書かれています。  やなせさんの作品が世に出始めた

続きを見る

都会で聖者になるのはたいへんだ ブルース・スプリングスティーンインタビュー集1973-2012 ジェフ・バーガー

アメリカの国民的歌手のブルース・スプリングスティーンのインタビュー集です。 日本では「ボーンインザUSA]など80年代に大ヒットを飛ばしたことで有名です。最近は今年1月に通算18作目となる新作『

続きを見る

スティーブ・ジョブズ・ストーリー (ラダーシリーズ) トム・クリスチャン

「英語の本で自分の興味テーマのものはないかなぁ?」と思っていた時に吉祥寺の本屋でこの本を発見しました。 簡単にこの本を説明すると、スティーブ・ジョブスの伝記が英語で書かれているものです。スティー

続きを見る

社長失格 板倉雄一郎

『社長失格』は板倉雄一郎氏による自伝とも言える、ノンフィクション本です。 プログラマーとしてゲームの開発をしていた板倉氏が、ハイパーネットというインターネット接続会社を設立し、それが成功するかに思え

続きを見る

メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故 大鹿 靖明

『メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故』は雑誌アエラの記者である大鹿靖明氏による、福島原発事故を題材にしたドキュメンタリー本です。 書籍内では、原発事故の発生からその後の沈静化、そして菅内閣の

続きを見る

父の詫び状 向田邦子

皆さんは向田邦子の『父の詫び状』という本をご存じでしょうか。 向田邦子というと、『阿修羅のごとく』や『寺内貫太郎一家』なんかがドラマ化され有名ですが、この『父の詫び状』はエッセイであり昭和初期のある

続きを見る

怖い絵 中野京子

一枚の絵。それが描かれた背景や歴史的事実を知ると、 目で見ただけでは判らなかった恐怖が浮かび上がってくる…。 それを教えてくれるのがこの「怖い絵」です。 現代絵画は鑑賞する際、それを見る人の

続きを見る

齋藤一人の道は開ける 永松茂久

齋藤一人さんの名前を知ったのは、とあるブログがきっかけでした。 その方は、齋藤一人さんの本を読んで共感し、実生活で実践してみたら以前より運気が上がったと言われていました。 私も早速お勧めの本「

続きを見る

あかんやつら 東映京都撮影所血風録 春日太一

あかんやつら 東映京都撮影所血風録 には、映画制作会社である東映の歴史と、その本拠地たる京都撮影所での裏話、また東映の歴史を彩った数々のスターや裏方スタッフたちの熱い逸話が濃密な文体を以て描かれていま

続きを見る

永遠の0 百田尚樹 涙が止まりませんでした

私は、先に映画を鑑賞してから原作に興味を持ち、購入して読みました。 この物語は、太平洋戦争の末期、一機の零戦がアメリカ海軍の軍艦に特攻をするシーンから始まります。米軍が撃ち落そうとしても神業的な操縦

続きを見る

日本人こそ知っておくべき世界を号泣させた日本人 黄文雄

世界中での日本人の活躍は今に始まった事ではなく、昔から世界のあちらこちらで、滞在する国にいろんな形で「貢献」しようとした、志の高い人が居た事を事実に基づいて書かれてあります。 全部で5章からなるこの

続きを見る

鮨水谷の悦楽 早川光

鮨水谷の悦楽は鮨水谷の一年を通して江戸前鮨について考察する一冊です。味覚というのは人それぞれで感じ方は千差万別ですので、この手を本は結構割り引いて読むようにしていますが、つい引き込まれて思わず鮨を食べ

続きを見る

シナン(上・下) 夢枕獏

タイトルの『シナン』とは、オスマン帝国(現在のトルコ)の最盛期、スレイマン大帝の時代に活躍した建築家ミマール・シナンのことを指します。トルコでは著名な人物だそうで、このシナンの生涯を描いた歴史長編とな

続きを見る

絵画で読む聖書 中丸明

中丸明氏が書いた絵画で読む聖書は日本人には馴染みが薄い聖書(旧約聖書・新約聖書)を世界的名画とともに、分かり易く説明してあります。 両親がプロテスタント系を信仰していたことで、作者本人もプロテスタン

続きを見る

私のスフレ 林真理子

林真理子さんの中学校の後半くらいから、作家になるまでのエッセイ集。 何となく手にとって読みました。 よく自分のことを書いている本は美化されてかかれているなぁ。というか、悪いことは悲劇のヒロイン

続きを見る

生き方 稲盛和夫

内容としては、京セラを立ち上げた創業者の方が、独自の経営理念にとまらず、一人の人間としてどのように生きてこられ、成功されたか書かれています。 決してスマートな生き方ではないかもしれないですが、誠実で

続きを見る

Dr.ドルフィンの地球人革命 松久正

この本「Dr.ドルフィンの地球人革命」には人はとは一体なんなのか?といったような生命の神秘がつまっているといっても過言ではないと思います。 前半部分は著者松久正がどういう人生を歩んできたのかが書かれ

続きを見る

プロレス「監獄固め」血風録―アメリカを制覇した大和魂 マサ斉藤

プロレス「監獄固め」血風録―アメリカを制覇した大和魂はマサ斉藤の人生を綴った本です。生まれてから高校まで喧嘩に明け暮れいた時代や、その後オリンピックを目指すもののプロレスの門をたたく。その後からアント

続きを見る

箱根の坂 司馬遼太郎

箱根の坂は歴史において人気も高く、歴史小説においても読む人が多いであろう戦国時代というものの先駆けとも言える存在であり、「後北条氏」の祖となる「北条早雲」の生涯を描いた作品です。 北条早雲は戦国時代

続きを見る

ああ、なんて素晴らしい!ショーン・ウィルシー

「ああ、なんて素晴らしい!」の著者ショーン・ウィルシーは1970年生まれのアメリカ人で、有名雑誌の有能な編集者です。 大富豪の家に生まれ、何不自由なく育っていた著者ですが、やがて両親の離婚します

続きを見る

密告者ステラ ~ヒトラーにユダヤ人同胞を売った女 ピーター・ワイデン

ピーター・ワイデン著者「密告者ステラ ~ヒトラーにユダヤ人同胞を売った女」はヒトラー支配下のドイツにおけるユダヤ人の姿を描いた一冊です。 そしてその中でも題名にあるステラと言う女性を主に取り上げてい

続きを見る

中学生の満州敗戦日記 今井和也

中国と日本の関係がぎくしゃくしています。かって日本は朝鮮から満州へと進出しました。そして満州国が生まれ、沢山の日本人が移住しました。農業、産業などで日本人は中国人を追いやって生活しました。しかし戦前、

続きを見る

永遠の0 百田尚樹

百田尚樹さんの「永遠の0」を読んで感銘を受けました。 私は今まで、戦争物の小説や映画が苦手でした。 実際に漫画も読んだこともありますが、現実に起こっていたことだからこそやはり胸が痛く後味は悪かった

続きを見る

既知からの自由 ジッドゥ・クリシュナムルティ

簡単に言えばこの本には真理が書かれています。それは痛快なまでに真実なの

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話 坪田信貴

この本は学年でビリで偏差値が30以下のギャルが進学が危うい状態だったの

甲賀忍法帖 山田風太郎

山田風太郎氏のいわゆる「忍法帖」シリーズの第一作目です。深く考えずに読

孤島の鬼 江戸川乱歩

江戸川乱歩は非常に著名な作家で、名前を聞いたこともない、という方は少な

阪急電車 有川浩

図書館戦争で有名な有川浩の作品です。 阪急電車。近畿圏内の方しか

→もっと見る

  • まだデータがありません。

PAGE TOP ↑